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2010年5月20日 (木)

ダイビング講習2日目 in レドンドビーチ!

カタリナ島の翌日はレドンドビーチでの2日目の講習。

天気はrain
しかも気温は15℃。寒っsign03sweat01
薄手のフリースの上にさらにフリースを羽織り、
冬並みの防寒装備で出かけました。

中止になってくれることを祈りつつ、
前日の疲れが取れ切らない重たい体に鞭打って
またキャルダイビングさんのショップへと向かいますrvcardash

この日は私の他に2人、男性の生徒さんがいらっしゃいました。
一人は私と同じく、2回目の海講習。
もう一人は初めての海講習。

そして昨日私を指導して下さったMiyukiさんとNakataさん、
この日も潜らないというジェイさんの合計7人で
レドンドビーチへ向かいますbusdash

ほどなく到着してビーチの様子を見たジェイさんとMiyukiさん。


ジェイさん:「あ~。全然いけますね。」

Miyukiさん:「はい。潜れますね。」


え~~、、マジで~??


どれどれ?と私も車を出て海の様子を眺めてみると。

Dscf6734

この時、私の頭の中で家に帰るための言い訳がいくつも思い浮かんだことは
言うまでもありません。

Dscf6738


・・・・波、高。


しかし、インストラクターの方が潜れると言っている以上、
ここで仮病を使ったところで講習料は戻ってきませんcrying


心を無にして挑むしかないsign03


フリース2枚重ねでも寒いと感じる天気の下、
昨日と同じように、まずはパーキングで器材のセッティングを始めます。

BCD(ベスト)に酸素タンクを装着して、
色々な線を繋いで・・バルブを開けて・・・・

セッティングが終わったらいよいよダイビングスーツに着替えます。

・・・こんな所で服を脱いだら絶対寒い死ぬ。。

ってな考えを頭の隅に追いやりながら、ダイビングスーツを担いで
Restroomに向かいます。
昨日よりもマシなことと言えば、
トイレに更衣室がついていることぐらいでしょうか。。

震えながらダイビングスーツを着ると・・・

意外や意外。ダイビングスーツは予想以上に温かいflair

再びパーキングまで戻る間にスーツの中が蒸されて
温かくなってきましたshine

これなら案外潜っても平気かもtulip


着替えが終わった面々、18ポンドのウェイトを腰に巻き、
重~いタンクを背負ってビーチに向かいますpenguin

あぁ・・・せめてこの外見だけでももう少しなんとかならないもんだろうか。。


Dscf6737
↑重~い装備を背負ってこの階段を上り下りしてビーチまで向かうのは、
 まさに修行のようですsweat02


あ~~・・・私、こんな所で何してんだろ~。


なんて考えながら階段を一段一段、重さに耐えながら降りて行きます。


Dscf6739
↑他にもこんな天気に潜っている人が。


私達がビーチに到着した頃、波が次第に高くなってきましたwave


「これは結構気合を入れて行かないといけませんよ~coldsweats01

とMiyukiさん。


気合って・・・sweat02


昨日のカタリナ島は、階段を数段下りればもう海に浸かれましたが、
レドンドビーチのように浜辺から“入水”していくのは
結構大変なようですshock


まずはMiyukiさんが潜水ロープ付きのブイを持って
ざばざばと“入水”していきます。

その間も容赦なく襲いかかって来る波wave

ばっしゃあsweat01と波に埋もれながら
せっせと水深が深くなる所まで泳いで行きます。


「じゃあMiyukiさんの後に続いて一人ずつ行って下さい。」


この日の海は、初心者がMiyukiさんのいる場所まで到達するのは
難しいほどの波だったようで、
受講生はとりあえずマスクを装着し、レギュレーターをくわえ、
フィンをしっかり持ち、後ろ向きになって
インストラクターに引っ張って行ってもらいます。

「フィン無くしたらチャージしますからね~happy01

と爽やかな笑顔で言うジェイさん。

・・・シャレにならん・・sweat02


前の人をMiyukiさんの所まで送り届けたNakataさんが戻って来るのを
見計らい、波のタイミングを伺ってざばざばと海に突進runsweat01
くるりと後ろを向いてNakataさんに引っ張って行ってもらいます。

うぅ~・・寒いよぅ・・冷たいよぅ・・・crying

Miyukiさんが持つブイに到着すると、ここでフィンを履くように指示されました。
水中で波に揺られながらフィンを履くのも結構大変sweat01

全員がブイに到着すると、Miyukiさんが潜って部位から潜水ロープを
海底に打ちつけに行きます。

その間波に揺られてぷか~っ浮いて待つひと時clock
少しだけ和やかな時間が流れますbud


Miyukiさんが戻って来ると、
「下の方は結構透明度がいいですよnote
と教えてくれ、一同、少し安心dash


普通、講習2回目の場合は潜水ロープを使わずに潜るのですが、
この日は下まで到着する間にはぐれないよう、
特別に全員潜水ロープを使って潜ることになりました。


海底は・・・昨日と違ってあまり生き物の気配を感じられませんが、
一面、綺麗な白い砂でした。

Diver_ericfrasco_waltconklin
↑サイトから写真を拝借coldsweats01こんな感じですflair


今日はここでコンパスを使って自分の行きたい方向に行く練習。

Miyukiさんが

「コンパスを使って180°の方向へ行って下さい。」

と指示を出しますが、、、

コンパスの詳しい使い方を聞いておくのを忘れた・・・shock

同じく講習2日目の方が分かっているようなので、
私もコンパスを見るフリしてその人に着いて行ってしまいました(笑)

帰りは180°の反対、0°の方向に帰って行きます。

が。

戻って来たはずなのに潜水ロープが見当たらないshocksweat01
どうやら到着した時に流されてしまったようです。
透明度が5~6mぐらいだったので
ほんの6mずれただけでも潜水ロープは全く見えませんsweat01

一緒に後ろから着いてきたNakataさんが先導して
潜水ロープを探しますが見当たらずsweat02

Nakataさんの指示で一度浮上します。


海面に顔を出すと、ブイはすぐそこにありましたcoldsweats02
こんなに近くにあったのに、水の中じゃ全然見えなかった~wobbly

間もなくMiyukiさん達も上がって来、
再チャレンジすべく、再び潜降recycle

海底に着くと、再びコンパスに挑戦rock
今度は一人ずつ行って下さい、というMiyukiさんの指示のもと、
まずはもう一人の人がNakataさんと一緒に泳いで行きました。

私は他の課題・・・
インフレーターホースに自分の息を吹き込んで少しだけBCDを膨らませ、
その場に大の字になってゆっくりと呼吸し、
肺の中の空気の量によって上半身が浮いたり沈んだりすることを
体感します。

その後は、Nakataさん達が戻って来るまでの間、
この日が講習1日目の方が課題をこなすのを、
ブルブル震えながら見ていました。

もう一人の方は、水中でのMiyukiさんの指示がよく分からないらしく、
レギュレーターを一旦外して口に戻して下さい、
というのを勘違いしてBCDに空気を入れてしまい、
フワ~ッと急浮上していってしまうのを
Miyukiさんと私が慌ててフィンを掴んで連れ戻したりしました(笑)

Nakataさん達は中々戻って来ないので、
水中でのオクトパス(空気が無くなってしまった時に
パートナーの予備のレギュレーターをくわえさせてもらうこと)
などは私が相手をしましたhappy01

透明度は段々悪くなっていくし、水は冷たいし、
トイレにも行きたくなってきたしで、限界に近付いてきた私shock

Nakataさん達が戻って来ないので、
再び浮上することになりました。

ブイまで上がって来ると、2人がいました。
やっぱり流されてしまって元の場所に辿り着かないのだそうです。

もう一度潜降して、今度は私の番・・・
というところで、私のタンクの残りの空気が
レッドゾーンに入りかけていることが判明shock

これではコンパス移動はもうできませんsweat02
仕方なく、コンパス移動は一応最初にやったことにしてもらい、
最後にどうしてもやらなければならない課題のために
少しだけ潜ることになりました。

潜る時と浮上する時は、
私は他の方のオクトパスを借りなければならなかったのですが、
インストラクターのお2人の空気もかなり無くなっているらしく、
一番空気が残っている、もう一人の講習の方のオクトパスを
使わせていただくことになりました。

口からオクトパスが外れてしまっては大変なので、
そのもう一人の方と離れないよう、
息を合わせてBCDから空気を抜いて潜降していきます。

一番下に到着すると、急いで自分のレギュレーターにくわえ直し、
Miyukiさんの指示の通り、
BCDにほんの少しだけ空気を入れ、
海底に膝立ちになってゆっくりと呼吸します。

肺の中の空気の量で自分の浮力をコントロールするのです。

これも難なくクリアし、もう一人の方もチャレンジすると・・・

最初にBCDに少し空気を入れ過ぎてしまったらしく、
風船よろしく上に浮かんで行ってしまいましたspa

慌ててMiyukiさんが追いかけますが、
2人共緊急浮上並みの早さで海面の方に浮いて行ってしまい、
見えなくなってしまいましたcoldsweats01

その間、指示を待たずに勝手に浮上するわけにもいかないので
私の残りの空気を心配しつつ、寒さとトイレの行きたさの限界を感じながら
ただひたすら海底で待ち続ける私。。。

しばらくすると2人は戻って来、
無事に課題が終わると、またもう一人の方のオクトパスを使わせてもらい、
みんなで浮上しますup

ああ、これでやっとトイレに行ける~~happy02heart04

と思いきや。。。

海面での課題が一つ残っているのだとかshock

Miyukiさんに膀胱が限界を迎えていることをお伝えすると・・・


「ああ、それはもう・・・

大自然の大海原に放出してしまって下さい(*´∀`*)heart04


えええぇぇぇぇ~~~~!!!!(゚ロ゚ノ)ノ~~~~~~sign02


そんなこと言われても。。。

こんな周りに人がいる中で何食わぬ顔で用が足せるほど
私は器用じゃありません~~><;

もはや限界を迎えた私は
無我の境地で最後の課題・・「疲労したダイバーを引っ張ってあげる」を
やりました。


「お疲れさまでした~~happy01これで今日の課題は終了ですshine


やっと終わった~~~(T-T)


嬉々としてビーチに向かう私達。

が、海は最後まで私達に試練を与えて来ますwave

足が着く所まで到着したらすぐにフィンを脱いで
しっかりと踏ん張らないと、
後ろから波に襲われて「はべしっ」と砂浜に張り倒されてしまうのですshocksweat01

そして浜辺で転んだら最後、
頭の毛穴の奥まで、全身砂まみれになってしまうとかsign01

それは恐ろしい(*´Д`)=3

絶対転ばないようにsign01
と思っても、足を着いた瞬間、もの凄い違和感を感じました。

・・・あまりにも寒過ぎて、下半身が痺れて感覚が無いsign03

踏ん張ろうにも踏ん張れず、
後ろから襲いかかってきた波に押し倒されて膝を着いてしまいましたsweat01
このままじゃ次の波で完全に突っ伏してしまう~crying

「頑張ってsign01」とMiyukiさんに起こしてもらい、
死に物狂いで波の届かない所まで移動しますrunsweat01

安全な所まで来ると・・・一気に襲いかかる脱力感down


疲れ切った私に、試練はまだまだのしかかって来ます。
この重い機材を背負い、先程降りて来た長~い階段を
歩いて登って行かなければなりませんsweat02

痺れた下半身を引きずるようにして階段を一段、また一段と登って行きます。

ようやく器材を下ろして自由の身になり、着替えに行くと・・・
ダイビングスーツが脱げない
crying

足首まではすぐに引きずり下ろすことができたのですが、
足首にギュウッとまとわりついたゴム状のスーツは
いくら手で引っ張っても一向に離れてくれる気配がありませんwobblysweat01

寒過ぎて全身の細胞がケイレンして、
私の意思に反して足も手も、ブルブル震えますsign04

泣きそうになりながら渾身の力を込めて
やっとのことでスーツを引っ剥がし、
素早く温かい服を被って暖を取りますt-shirt

プールや海には何度も入りましたが、
こんな風に全身の細胞が震えるくらい冷え切ったのは
初めてでしたcrying


帰りに、みんなでジェイさんオススメのラーメン屋さんに立ち寄りますbus

Dscf6741
↑ガーデナにある、Umemura Restaurantですhappy01

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↑こちらのオススメは旨味五目ラーメンnoodle

うま~~~っ(*´∀`*)heart04

Dscf6744
↑一緒にダイビングした仲間と食べるラーメンはカクベツでしたhappy02heart04
 サークルでスキーに行った時のゲレンデ食堂を思い出しますconfidenttulip


こうして無事オープンウォーターライセンスを取得することができた私shine
来週のカンクンでは無事潜ることができるのでしょうかsign02


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2010年5月17日 (月)

ダイビングデビュー!in カタリナ島

先週の土日に過酷な修行(?)を乗り越え、
昨日、ようやく「オープンダイバーライセンス」を取得することができましたcrying
いや~、、、ツラかったsweat01(しみじみ)

土曜日は初めての海での講習sign01
ということで、店長のジェイさんに勧められて
ダンナchanchickも誘って一緒にカタリナ島に行くことにflair

カタリナ島は、正式名称を“Santa Catalina Island”といい
チャネル諸島に属し、
パロスバーデスの半島から南へ40キロほどの所に浮かぶ島で、
大きさは石垣島よりも少し小さい程度。
リゾート地として大変人気で、
マリリンモンローが新婚旅行で訪れた島だそうですcoldsweats02

アクティビティも色々。
人気のダイビングスポットである他にも、
パラセイリングやカヤック、島の周りを一周するラフティングツアーなどもあるし、
島の大半の面積が手つかずの自然のまま残されているため、
野生のバイソンが住んでいたりするので
島内観光ツアーも楽しめるという、とにかく数日滞在しても楽しい島だそうですnote


しかぁし、今回の目的はあくまでダイビングの講習sign01
リゾーティーwineな気分になってるばやいではありませんsweat01

朝6時にガーデナにあるキャルダイビングのショップに集合(´Д⊂sleepy

ここで、この日一緒にダイビングするというお2人、
MiyukiさんとNakataさんを紹介されました。
この時はこのお2人が私のインストラクターをしてくれるのだとは知らず、
てっきり一緒に講習を受ける講習生だと勘違いして
ダイビングはよく行かれるんですか~happy01?」なんて
トンチンカンな質問をしていましました( ゚д゚)

本日着用するウェットスーツのサイズ合わせを終え、
しゅっぱ~つrock
ショップからみんなでバンに乗り、
ジェイさんの運転でロングビーチの波止場へ向かいますrvcardash

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↑ロングビーチにある“Catalina Express”の乗り場。

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↑Catalina Express。これに乗ってカタリナ島まで行きますship

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↑ダイビング器材。これを運ぶのも結構な大仕事なのですsweat01

船が出るのは8時半ということなので、それまで朝食タイムcafe
待ち合い室にある喫茶店でクロワッサンサンドを食べながら
出港を待ちます。

ジェイさんの計らいで随分早くから並んでいたおかげで
先頭に並ぶことができましたが、
8時半にもなると私達の後ろには長蛇の列ができていましたsweat01

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↑Catalina Expressの中。かなりキレイですshine

カタリナ島までは約一時間。

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↑Long Beachの名物、タイタニックと同じ頃に活躍し、
今ではホテルとして機能しているクイーンメリー号の横を通って行きますship

最初は和気藹々とおしゃべりをしていた一同。
みんな早起きをしたのでいつの間にか睡魔に襲われ、沈没。。sleepy

気が付いた時には既にカタリナ島が目の前に見えていましたsign01

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う~ん・・・イマイチの天気sweat02
寒そう~~sweat01
ヤダな~中止になって島内観光に切り替えになんないかな~(・ε・)
・・とかいって根性の腐っている私は既に萎え萎えモード(笑)down

ほどなくカタリナ島の小さな町、Avalonに到着motorsports

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↓下を覗いてみると・・・なんか金魚みたいな魚がいる~~sign03
Dscf6634

↓コレです。
Dscf6637

このお魚さんは“ガリバルディ(GARIBALDI)”といって、
カリフォルニア州の州魚だそうですfish
州魚なんてものもあるんですねcoldsweats02

Garibaldi_2
↑ガリバルディ(GARIBALDI)。※写真はサイトからお借りしました~sweat01


また、昔NHKで「海藻の森」と紹介された通り、
海にはジャイアントケルプが生い茂っており、
海面からも見ることができますflair

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船着き場からダイビングスポットまで、
器材は運んでもらいますが人間は歩いて移動しますrun

カタリナの町は、噂の通り地中海に浮かぶ島のようで
建物も可愛らしいし、町全体もこじんまりとしていてヨーロッパ風coldsweats02

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Avalonの町は、開発が制限されているようで
これ以上大きくはならないそうです。
可愛らしくてとっても素敵な街並みでしたshine

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この、ハーバー沿いに弧を描いて並ぶオシャレ通りを歩いて行き、
ダイビングスポットに到着notes

↓こちらがダイビングスポットの目印の建物。
 中はカジノだそうですcoldsweats01
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この建物の裏がダイバーの“入水”ポイント(笑)だそうで、
私達が着いた時にはすでに大勢のダイバーさん達が着替えたり
“入水”したりしていました。

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↑こんなに寒いのに海の中入ってくよ~(;゚д゚)sweat01

・・・全身黒ずくめの怪しげな集団が一列に並んで静かに海に入って行く様は
確かに入水に見えます・・・sweat02


・・・・・・・・次は我が身・・・・・( ゚д゚)・・・・・。


・・・・・(;゚д゚)ゴクリ…sweat02

しかしこんな島まで連れて来られてしまっては
エスケープすることもできず、着々と入水準備が始められて行きます。


まずは器材のセッティング。
地面にポンプやBCDなどの器材を並べて行き、セッティングを行います。

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セッティングが完了したらダイビングスーツを装着~sign01

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↑ダイビングスーツに着替えるダンナと、今日は潜らないというジェイさん。


準備している間に少しずつ晴れ間が見えて来ましたsun

Dscf6670


こんな寒い中海の中に入ったら死んでしまうと思いきや、
ダイビングスーツっていうのは中々暑いもので、
少し晴れ間が見えて来ると、中が蒸されて額に汗がにじむようにsweat02

早く海にどばーーんwaveしたくなってきました(笑)

器材を装着するとさらに汗が噴き出しますwobblysweat02
潜水するために“ウェイト”という重りを腰の周りにつけるのですが、
これが16キロ~18キロもあり、
さらに金属製のポンプも背負い子のように背負い、
重くて重くて、重力に任せてそのまま地球の中心までめり込んでいってしまえたら
どんなにラクだろうと思いました(;´Д`)dash

一歩一歩ずしんずしんと歩いて私達も“入水”ポイントへfootfootfoot

階段まで来たらフィンを履き、
手すりに捕まりながら後ろ向きに海に浸かっていき、
大きな波が着た瞬間にキックをして一気に海に入って行きます。


今日のインストラクターはジェイさんではなく、Miyukiさん。
海に入った後はフィンキックをして潜水ロープが伸びるブイまで泳いで行きます。
水が冷たくて気持ちいい(*´∀`*)dash

はい、じゃあBCDから空気を抜いて潜っていきま~す☆

とMiyukiさん。

えっ。さ、早速!!!!(゚ロ゚ノ)ノsign02

そう言っている間にも、MiyukiさんもダンナもNakataさんも、
BCD(空気の調節ができるベスト)からぶしーっと空気を抜いて
ボコボコと水中に沈んでいきますsweat01

私も後に続いてインフレーターホースの排気ボタンを押し、
ひしっと潜水ロープを掴んでぼがぼが~っsweat01と水中へmist

水の中を覗き込んでみると・・・・

水は青く、ジャイアントケルプがあちこちに生い茂り、
魚が沢山泳いでいてキレイ~lovelyshine

なんて感動しているのもつかの間、
どうもいつまで経っても私はぷかぷか浮いてしまい、
中々潜水できませんwobblysweat01

空気を抜くボタンを一生懸命ガシガシ押しているのですが、
一向に沈む気配はナシ。。。

Miyukiさんが近づいて来て私のインフレーターホースの排気ボタンを押すと、
私が押しても全然出て行く気配の無かった空気達が
勢いよくボゴボゴッと排出され、ようやく私も沈んでいきました。

初めての海の中sign03

自分と同じ目線を沢山の魚が泳いで行くのを観るのは、
なんか不思議なカンジshine

沈んでいく度に耳が「グキュッ」となって不快になるので、
こまめに鼻をつまんでフンッと息を吹き出して耳抜きをしていきます。
Miyukiさんは鼻をつまんでいる気配はありません。
なんでなんで~??

6~7mほどで水底に到着。
プールとは大違いの緊張感ですbearing

ゆっくりと深く呼吸すること。」と教えられた通り、
とにかく落ち着いて呼吸することに意識を集中。。。

そんな中でも、あちこちから伸びてゆらゆらと漂うジャイアントケルプや
すい~っと泳いで行くカラフルな魚達が視界に入って来、
しばしその光景に見惚れてしまいますheart04

カタリナの海の中は、こんな感じです↓
(写真はカタリナの紹介サイトから拝借させていただきましたcoldsweats01

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↑ジャイアントケルプの森と、カタリナの海の魚達。

344639562_eafwqm1
↑ガリバルディ達note正面から見ると、ひょうきんな顔をしていて
 なかなか可愛いです(笑)

344645395_as776m1
↑運が良ければ海中でアザラシ君と会えたりするそうですhappy02heart04
 私は講習で一杯一杯でアザラシ君を探す余裕などありませんでした・・・down

339402846_9aa77m2
↑そしてさらに運が良ければ出会えるという、ジャイアントシーバスsign01
 なんと、アザラシと同じぐらい大きいそうですよ~coldsweats02
 こんなのに遭遇したらちょっと怖いですよね。。。sweat02


周りの景色にウットリしているうちに環境に慣れて来ると、
Miyukiさんの合図で潜水ロープから離れた所へ移動します。

海底に膝を着くと、早速課題開始!
まずは、Miyukiさんがマスククリアをして下さい、と合図しました。
プール講習の時ジェイさんがしてくれたように、
見本を見せてくれるのかと思いましたが
待っていても見本を見せてくれる気配はありませんsweat01

プール講習から約2週間が経ってしまっていたので
マスククリアの方法を忘れてしまった私・・・sweat02
水面で確認しておけばよかった~bearingsweat01

とにかく、「上を見上げながら鼻から思いっきり息を吐く」
ことだけは覚えていたので、
まずはギュッと目を瞑ってマスクの中にゴボゴボと水を入れます。

・・・私はコンタクトレンズを使っているのでこれだけでも結構恐怖を感じます・・・sweat01

さて、次が問題。
マスクの上を開けて鼻から息を出すんだか、下からだったか、
この一瞬で分からなくなってしまったのです。

よく分からないから、とりあえずマスクの上側を開けて
上を見上げ、思いっきり鼻から息を吹きますが・・・・
いくら吹いても吹いても冷たい水の感覚は無くならず、
ついに息を吐ききってしまい、それと同時に見上げた鼻から
思いっきり水が入って来、塩水が喉に流れ込んで
喉が焼けるような感覚がし、思わずむせそうにwobbly

・・・むせたら終わりだ~(;゚Д゚)sign01
と、ここは何とかこらえるも、喉が焼ける不快な感覚と、
目を開けられない不安感が私を襲います。

今度は下を開けて水を吹き出してみますが、
こちらもマスクから水が無くなったんだか感覚では分からない上に
鼻から息を吹ききった途端に水が入り込んで来、
またむせそうになってしまい、もう限界にsweat01

焼けただれるような喉の痛みに耐えられなくなったのと、
一旦海面に上がってマスククリアの方法を教えて欲しかったのとで、
Miyukiさんに海面に上がらせて欲しいと、
目を瞑りながらジェスチャーで伝えましたが、
Miyukiさんはただ私がパニックを起こしていると思ったのか、
落ち着いて落ち着いて、と、私の腕をぽんぽんと叩いて
落ち着かせようとしています。

違うって~bearingsweat01
喉が痛くて痛くて死にそうなんですってば~~sweat01

と、とにかく「お願いっ(>人<)」のポーズで固まったままの私。
ようやくMiyukiさんが私を掴んで浮上するのを感じました。

・・・目も耳も使えないことがこんなに不安だったなんて・・・sign03

間もなくボゴボゴボゴッという音と同時に海面に顔を出すと、
Miyukiさんが私のインフレーターホースを掴んでBCDに空気を入れて
膨らませました。

ようやくマスクを外すことができ、私はゲホゲホとむせましたwobbly
喉がむっちゃ痛いぃ~~crying

「本当は講習中は浮上してはいけないルールなのですが・・」

とMiyukiさん。

「でもあのままじゃ一生私はマスククリアできませんでしたよ~bearing」と私。

ここでもう一度、マスククリアの方法を教えてもらいます。
マスクの上から水を入れ、
思いっきり鼻から息を吐いてマスクの下から出す。

・・・下だったか~~~━(゚Д゚)━ !!!


ダンナ :「魚が集まって来てLuiのこと見とったぜ。

Miyukiさん :「うん。すごい魚が集まって来てみてましたよ(笑)。

・・・そんなワケあるかいっ(ノ`A´)ノ ⌒┫annoy

サカナは、人間になんか全く無関心で泳ぎ回ってるのに
サカナの方から人間に関心を持って寄って来るなんてことが
あるワケないろうがっ!(土佐弁風。)


喉の痛みも消えぬうちに、再度挑戦するため、再潜水sign01
再び潜水ロープに捕まってせっせと耳抜きしながら潜水していきます。
海底に着くと、MiyukiさんとOKサインを出し合い、
再び別の場所へ移動・・・しますが、
Miyukiさんに続いて泳いでいるうちに、
みるみるうちに私だけぷか~っと海面へ向かって浮いて行ってしまいましたsweat01

な~じぇ~~cryingsign02

海底に戻ろうと頑張ってフィンキックするも虚しく、
あれよあれよという間に海面間近まで風船が如く浮いていってしまった私。

後ろから泳いで来たNakataさんが急いで足を掴んで
引き戻そうとしてくれましたが、
もはや風船化してしまった私を止めることができなかったらしく、
気が付いたら2人共海面に顔を出していました。。。

なんで私だけ浮いて行ってしまったのでしょうかsign02
その答えは、どうやらBCDに少しでも空気が残っていた場合、
海底の深度で圧縮されていた残存空気が、
少し上がった時に外の水圧が下がって膨張し、
上がれば上がるほど膨張していくので
みるみるうちに浮上していってしまうのだそうです。

また、潜水する時は、BCDからの空気は少しずつ抜くのではなく、
一気に抜いてしまうこと。

この注意事項を頭に叩き込み、再度潜水チャレンジsign01

指示通り一気にBCDから空気を抜くと、
ちゃんと体は沈んで行きました。

先程と同じように、海底に着いたら別の場所に移動し、
マスククリアに再チャレンジですrock

マスクの上から水を入れ、下を開けて鼻から思いっきり息を吐く・・・
息が足りずにもう一度息を吸い込んでからもう一度鼻から吐き出し・・
少し手間取ったものの、ようやくマスククリア成功happy02heart04

Miyukiさんも、おめでとうと拍手をしてくれ、握手を交わします。
その後、見てごらんと、私の左横を指さします。

左を振り向き、ギョッとする私!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

そこにいたのは・・・

20・・・30・・40・・・??
何匹ともしれぬ魚達piscesfishpiscesfish

私のことを観察しているかのように
無表情のぽ~~っとした顔をこちらに向けているではありませんかsign03

サカナを真正面から長い間見る機会なんてあまりありませんよね。。
しかもこんな沢山のサカナと一度に向かい合うことなど
中々体験するものではありません。

線みたいに平ペッタイ体の妙な物体達は、
その場に静止して口をぱくぱくしながらじーっと私の方を見ています。

・・・何よ。一体何が言いたいのよ。。
  言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよ。。

・・・・・・・・・・・・・。

サカナ達と私との間に流れる、しばしの沈黙の時mist

やがて、Miyukiさんの次の課題の合図と共に
ペペッと私が腕を振ると、
サカナ達はそそくさと、それぞれの方向へ去って行きました。

なんだってのよ、もうヽ(`Д´)ノdash


ここで一旦陸へ上がり、休憩タイ~ムhappy02heart04

あ~~~、しんどかった~~(*´Д`)=3

マスククリア、嫌いヽ(`Д´)ノannoy

しかし、「マスククリアは今後一番使いますよ。」とジェイさん。

「そうそう。海の中でマスクが曇って来たら自然にやるようになりますよ。」

とMiyukiさん。

え~~~。
あんなおっそろしいこと、出来ればしたくないんですけど。

もうできれば2度としたくないという私の願い虚しく、
2度目のダイブではマスクを全部海水で満たしての
全クリアや、
マスク自体を取っ払ってしまって装着し、
そこからクリアしたりだとかなんていう恐怖の課題がcrying

普通の人はレギュレーターを外してもう一度つける、
レギュレータークリアの方を嫌がるそうですが、
私にとっては水中での唯一の情報器官である視界が奪われる
マスククリアの方が恐怖なのですshock

嫌なことはサッサと済ませてしまおう、
と、マスクのオールクリアもマスクの取り外しも
電光石化の勢いでこなしました。

水から出た後、
「マスクの取り外しは物凄い速さでしたね(笑)」とMiyukiさんに言われましたcoldsweats01

その他の課題も順調にこなし、いよいよ最後の課題、
「緊急スイミング・アセント」。

タンクの空気が完全に無くなってしまった時に、
緊急浮上する方法なのですが、
気を付けなければいけない点がいくつかあります。
まずは、肺の過膨張障害を防ぐために「アーッ」と息を吐き続けながら
浮上しなければならないということ。
水圧が下がると同時に肺の中に入った空気も
膨張していくので、肺の破裂を防ぐためにも、
浮上する時は肺の中の空気に気を付けなければなりません。
また、浮上する際に頭の上に障害物があることがあるため、
右手はスーパーマンのように上に突き出します。
BCDの中に残っている空気が膨張して急浮上するのを防ぐため、
左手はインフレーターホースの排気ボタンに添えます。

こんな感じで正にスーパーマンさながらのポーズを取り、
Miyukiさんの「3、2、1・・」の合図で
アーーーっ」と声を出しながらフィンキックで一気に海面を目指しますsign01

が。


突然、何者かにガシッと足を捕まれ、
吐きだす声は「アーーーッ(; ゚Д゚)??」という疑問符付きに。

一生懸命浮上しようとしているのに
何者かに邪魔をされて一向に海面に辿り着けず、
息が無くなってきそうになり、
ぐるじい~~~.∵・(゚ε゚ ))と今にも息を吸い込みそうになった所で
ようやく海面に到達。

ぷっは~~~っsign01」と息を吸い込むと同時に、
浮いてきたMiyukiさんに「な~にしてくれるだか~ヽ(`Д´)ノsign01」と
思わず文句を言いそうになりました(笑)。

「1分間に18mを超える速度で浮上してはいけないので
 浮上するのが少し早過ぎました。」

と、私が文句をいう前にMiyukiさんに言われました。

・・・そういえば、そんなようなことを習ったようなcoldsweats01

しかし、そんなことを言われても深度なんかよく分かりません。
1分間に18mを超えてはいけないということは・・・
仮にこの海が水深6mだったとすると、20秒かけて浮上しなきゃいけない
ということですよね。。

よく覚えていませんが、感覚的には私は10秒ぐらいで海面に近づいてきた
感じだったので、やっぱり早過ぎたようです(笑)


そんな感じで無事海での講習第1日目が終了shine
2回目のダイブが終わる頃には、
体が芯まで冷え切ってブルブル震えていましたsign04(((゚皿゚)))sign04sweat01

この日の水温は15℃だったそうです。
普通のプールの感覚でいったら「そんなん、入れるかーーっ(ノ`A´)ノ ⌒┫annoy
って感じですよねwobbly
しかし、ダイビングの場合は暖かい方だとかsign01

この時の私がここまで冷え切ってしまったのは
ダイビングスーツが少し大きかったせいらしいです。
確かに、まるでドラえもんかよ、というくらいにお腹周りや腕が
たっぷんと余った感じだったので。。

次回はもう1サイズ落とすことになりました。


ダイビング後は速やかにお着替えvirgo
もちろん、綺麗な更衣室もなければシャワーなんて物もありません。
シャンプーにトリートメント、洗顔料と簡単なメイク道具を持って行った
私が愚かでしたdown
ダイビングをする人は、そんなオンナノコちっくな身だしなみを
気にしてはいけないのです。
ただ、迅速に行動あるのみsign01

トイレでダイビングスーツを奮闘しながら脱ぎ、
ササッと体を拭いたらもう服を着てしまい、
メイクをする時間はおろか
全身に日焼け止めクリームを塗る時間などもちろん無く、
UVカット帽子と日焼け防止グローブに全てを託して
ドすっぴんのまま島の中を散策いたしますfoot

Dscf6679

ダイビングが終わった頃にようやくカラッと晴れてきましたsun
遅いんだってば~~bearingannoy

帰りの船の時間まで、しばしAvalonの町をプラプラ。

Dscf6685

Dscf6689

Dscf6695
↑カタリナ島では車の量が厳しく規制されていて、
 島民の車の申請は予約待ち状態なのだそうです。
 その代わりに活躍しているのがこのゴルフカート。
 「ゴルフ場から半径5m以内なら乗り回して良い」という州法があるそうですが、
 島内にゴルフ場があるカタリナ島では、
 車の代替手段としてこのゴルフカートが主な交通手段として使われているそうです。
 でも、当然電気自動車なのかとおもいきや、
 このゴルフカートはほとんどがガソリン式だそうですgawk
 全然環境保護になってない気が。。

Dscf6703
↑海辺で優雅にくつろぐ人々。

Dscf6707
↑こんな可愛い形のバスが走っていますheart02


せっかく来たので島の中をもう少し探検してみたかったのですが、
残念なことにこの日は日帰り。
しかも、朝4時半起きとダイビング疲れにより、
船が来るまでの時間のほとんどはベンチでのお昼寝タイムに
なってしまいましたsleepy

まったりと帰りの船に揺られ、
ジェイさんの車でガーデナに戻ると、
まずはジェイさん宅のお庭で器材洗いtyphoon
使った器材を全て真水ですすぎ、干します。

その後はショップに戻り、ログブックづけ。
この日に潜った深度や時間、習得したスキルなどを
書き込んで行きます。

ログブックづけが終わったらこの日は終了end

クタクタの私とダンナ。
トーランスの沖縄料理屋、shinで美味しい沖縄料理を食べて
ちょっと回復し、帰路につきましたrvcardash


初めての海ダイブの感想は・・・
感動もしたけど、やっぱり怖かったですsweat01
特にマスククリア。
裸眼の人と違ってコンタクトの人は完全に視界が無になってしまうので、
万が一誰かに蹴っ放られてマスクが外れたりなんかしてしまった日にゃ、
私は絶対にパニックになる自信があります(笑)
(↑このケース、よくあるのだそうです。。。sweat02
 想像しただけで恐ろしいshock

でも、メキシコのコスメル島の海には是非潜ってみたいbearing
ガンバレ、私~~~sign03


→翌日につづく。

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2010年5月 5日 (水)

ダイビングスクールに通うことになってしまいました(笑)

今月末から来月頭にかけて、昨年のリベンジでカンクンへ行くのですが、
カンクンの情報を調べている時に、ふと、とある旅行社の

「セノーテダイビングツアー」

というものが目に付きましたeye

セノーテとは、ユカタン半島に無数に点在する地下から湧き出る泉のことで、
以前「世界ふしぎ発見」で見た時にその美しさに感動したのを覚えています。

そのセノーテの中はというと鍾乳洞のようになっているらしいのです。
会社のHPの写真を見て(面白そうだなぁ)と思い、
つい旦那に見せてしまうや否や、案の定


旦那:「これ絶対行くで。明日からダイビングライセンス取って来なさい。」


というワケで急遽ダイビングスクールに通うことになってしまったのですsweat01


やっぱり日本語の方が安心できるということで、
LAで唯一の日本人が経営しているダイビングスクール、
CALdiving(キャルダイビング)さんにしましたshine
↓お店HP
http://www.caldiving.com/
ガーデナにありますhappy01

初めて行った時はお店の看板が出ていないので
どの建物かが分からず、お店の人に電話してしまいましたwobbly

店長かつインストラクターであるAkiさんは
LA含めてカリフォルニアに20年以上住む湘南ボーイ系の海の男という感じwave
講習初日にひょんなことから奥さんのみぃさんとお2人の小さなお子さんに
会う機会があったのですが、
力仕事、車の簡単な修理、電化製品の修理や組み立てまでなんでも来いの
逞しくて頼れるパパ~shineという感じですtulip

・・うちのダンナも、日焼け具合はいい勝負なのですが・・・


さて、講習は全部で5日。
1、2日目が教科書を使った座学。
3日目がプール講習。
4、5日目が海での講習。

スクールというくらいだから、
カリキュラムに沿って10~20人ほどで講習を受けるようなものだと
勝手にイメージしていましたが、
平日はあまり講習を受ける人がいないらしく、
これまでのところ店長のAkiさんと一対一coldsweats01
緊張しますsweat01

ダイビングの教科書の内容は中々面白く、
最初の方は「水深1mでは何気圧?」といったような
中学校の理科のような内容でした。
他には、ダイビング器材の名称や、
ダイビングで水圧がかかることによって起こる様々な体への負担と
その対処法、水中でのサインなどなどpencil

LAの楽しい毎日であっぱらぱーになってしまった脳ミソでは到底覚えきれないsweat02

酸素タンクを固定して背負うリュックのようなものを
「BCD」と呼ぶそうなのですが、
私は「BCD」と聞くとどうしてもコリアンタウンにあるスンドゥブレストラン、
「BCD TOFU HOUSE」を思い浮かべてしまいます(笑)

各章の終わりには確認テストがあり、
ちゃんとその確認テストをインストラクターに提出しなければ
先に進めませんが、
内容が面白いし常識で分かる問題も多いので
座学はそんなに苦になりませんでしたhappy01


そして2回の講習を終え、一昨日はいよいよ実践、
プール講習でしたsign01

プール講習へは、Akiさんのバンに乗って
サンペドロまで向かいますbusdash
嬉しいことに屋内プールなのですtulip

そこに共同で使っているプールが有り、水深は3mちょいだとか。

「な~んだ、たった3mか~happy01

なんてタカをくくっていたのですが、実際に3mのプールを覗き込んでみると・・・


深いshockdown


私が取ろうとしている「オープンウォーターダイビング」という資格では
水深40mまで潜れるそうなのですが、
3mでこの深さsign01ということは、40mなんていったら、
私、パニックになって死ぬんじゃないだろうか。。不安downdown

プールに入るのは実に中学校以来です(笑)
というのも、屋外プールは日焼けするし、
その他にも濡れてパツパツになった水着を脱ぐのも一苦労だし
泳いだ後のカピカピになった肌の手入れだとかが面倒臭いし・・
と、様々な理由からプールを避けて来ましたcoldsweats01
久しぶりのプールでいきなりこんな深い所に潜水して、
果たして大丈夫なのだろうか。。。

思いっきり不安になりながら更衣室へ行き、
生まれて初めてダイビングスーツというものを着ましたeye
パツパツで着にくいのかと思えば、乾いている時は
案外すんなりはけてしまえるものなんですね~flair


講習は、まずは器材のセッティングから。
絡まってしまうんじゃないかと思うほど、結構色々な線が
そこここからにょきっと伸びているんです。
これらが絡まないように背負うのですが・・・


めっちゃ重いshockdown


まるで亀仙人のコウラのようですsweat02
重力に負けて地面にめり込んでいってしまいそう・・sweat02
こんな重いものを背負ったら一瞬で海の底に沈んでしまうのではshocksign02
しかも、さらに腰には“ウェイト”と呼ばれる重りを付けるのですsign03

・・大丈夫かな~・・私。。。

タンク一式は重いので、空気を入れて膨らませ、
水面に浮かせておいて水の中で装着します。

そしていよいよプールの中へ~wave
生温かい水は、心地よいclover

この中でダイビング器材を装着し、
レギュレーターを加えて息を吸ってみます。
すると・・・いつもTVで見てたような、「シュコーッ」という音がflair
ちょっぴし感動shine

シュノーケルマスクを装着し、いよいよ水の中で息をするという人生初体験へsign01

ぶくぶくぶく~・・・・

ダイビングの大原則として、「決して呼吸を止めてはいけない」と教わりましたが、
最初はおっかなビックリで中々スムーズに息ができませんbearing
浅い呼吸になってしまってそのうち肺が苦しくなってしまい・・
やっぱり怖いsign01
水の中にいる時の体の自由の利かなさやタンク一本に頼らなければいけない
自分の脆さのようなものを実感し、恐怖を感じるのですmist

たった1mの所でこんなに怖いと感じてしまうのに、
30mなんか到底無理だと思ってしまいました。

しかし、Akiさんの指示で、何度か浅い所での潜水を繰り返すうちに
リラックスして深い呼吸ができるようになり、
恐怖感も段々と薄れて来ました。

慣れて来ると、今度は水中でマスクの中に水が入って来てしまった時の
対処法やマスクを一旦外してつける練習などをし、
いよいよ3mの潜水に挑戦ですrock

人間は潜水した時、水圧がかかって耳の鼓膜が内側に押され、
放っておくと鼓膜破裂という恐ろしい事態になってしまいます。
飛行機で離陸する時も同じようなことが起こりますが、
私はあくびして治しています。
しかし水中ではその方法はできないので
鼻をつまんで思いっきり息を吹き込む「耳抜き」というものをします。

この耳抜き、ゆっくり潜水しながら頻繁にしていかなければならないのですが
最初は中々難しくて上手く出来ませんでしたsweat02
しかし一回コツを思えると難なく耳抜きできるようになり、
プールの底でAkiさんとフリスビーの投げ合いもできるようにshine

ヤバイ、ダイビング面白いかも~heart04

Akiさんにも、10年ぶりのプールだとは思えないほど
落ち着いていた、と褒められましたhappy02heart04
イエイscissors

この後、水中でのサインの確認や、
水中及び水面でのタンク、ウェイトの着脱を練習して
プール講習は終了ですscissors

プールから出ると、モーレツにお腹が空いていることに気が付きました。
ゆっくり動いていても結構体力を使っているのかなぁ?

この後、Akiさんオススメのガーデナのベトナムフォーのお店に
連れて行ってもらいましたnote


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2009年10月30日 (金)

パロスベルデスの料理教室とアーティチョークの調理法

一昨日、ラブちゃんを取りに行った後、
Roseさんにお誘いいただいてパロスベルデスの料理教室に行って参りましたrvcardash

トーランスやパロスベルデス等に行く時はいつも、
私の家からの中間地点にあるRoseさんのお家の駐車場に車を停めさせてもらい、
そこからRoseさんの車に乗せてもらっていつも一緒に行くのですが、
この日は修理工場からCentury Cityまでの大渋滞に巻き込まれ、
空いていれば15分ほどで着いてしまう道のりに50分もかかってしまいましたsweat01
その後の道は順調でしたが、待って下さっていたRoseさんも
一緒に教室に遅刻してしまい、大変申し訳なかったですweep

にしても、うちからパロスベルデスは一時間ほどかかるのですが、
お料理教室は9時半~と結構早い時間に始まるので
用意に時間のかかる私は旦那よりも早起きしなければなりませんsweat01
この日は車を取りに行ったこともあり、5時50分起きでしたwobblysweat01
・・・でも、OL時代は毎日この時間に起きてたのよね~・・sweat02


相変わらず平和でゆったりとしたパロスベルデスの住宅街↓
Dscf3300

この一角に、先生のお宅がありますhappy01


この日のメニューはロブスターテイルマロンのババロアでしたshine
私達が着いた時には、ロブスターちゃん達は既に捌かれていました(笑)

この教室の生徒は12人と多く、
毎回当番が決まっていて、2人の当番以外の人は
その工程をメモしたり写真に撮ったりして見学しています。
(↑こっちのがラクでいい。)


先生は、60代前半のようにお見受けしましたが、
上品でお綺麗だし、ちゃきちゃき動くし話は面白いしで、
その愛すべきキャラクターにとても惹かれてしまいましたtulip
お家の中も、さりげなくハロウィンの飾り付けが施されていて素敵shine
先生もハロウィンのカボチャのアップリケが付いた
可愛らしいTシャツを着てらっしゃいましたnote

この教室では、アメリカのスーパーで手に入る、
知らなければ決して手を出さないで終わるであろう食材を
沢山紹介してくれるので、とても面白かったですsmile


その中で、メインのお料理よりも私の興味を引いたのが

謎の食べ物、アーティチョークです。

Atichok2
↑アーティチョーク。

今までホールフーズなどで大量に積み上げられているのを何度も見かけましたが、
一体どうやって食べていいかも分からないし、
第一私の目にはドラクエⅣに出て来るモンスター、「人食い草」

Photo_2

とか、

スーパーマリオに出て来る敵キャラの「スイチューカ」

Photo_2

にしか見えませんでした(笑)。


ので、丁度この日、あの謎の植物の調理法&食べ方を教えてもらえると聞き、
私は大興奮happy02shine


まずはアーティチョークの先っちょを切りま~すnote

Dscf3262


で、あとは沸騰させたたっぷりのお湯に、
お酢オリーブオイルを適当に入れて茹でるだけnote
ネットで調べてみると「レモン汁」と書いてありますが、
このお酢とオリーブオイルは、先生独自の調理法だそうですhappy01

Dscf3268
↑普通は丸ごと茹でますが、この日は人数分を用意するため、4分の1に切りました。


弱火で茹でること35~40分。
はい、出来上がりnote

Dscf3280


オーブンで焼いたロブスターと一緒に盛り付けますribbon

Dscf3287


で。ここからが肝心。

アーティチョーク、食べ方編です。

アーティチョークの食べられる部分はほんのちょっと。

Dscf3290_2
↑この赤マル部分を、歯でしごいて食べますcoldsweats01
 あまり美しい食べ方ではありませんが、
 高級レストランでもそうやって食べるのだそうsweat02

お好みで、この部分にタルタルソースや、ロブスターを焼いた後に残った、
ダシの取れた溶かしバターなどをつけていただきますrestaurant

お味は・・・ふーむ。。香ばしくて美味しいですnote
感触はヤムイモみたいな感じかな~?
なんせ一回に食べられる量が少ないので、
時にはつけたタルタルソースの方が多くて味がよく分からない時もありましたcoldsweats01

最後に、根っこの中心の部分はというと、

Dscf3295
↑おしべだかめしべだかのひだひだの部分を全部取り去って、
 上の赤マル印の所だけを食べます。

この部分だけは唯一食べ応えがりましたdelicious
ん~・・・味はタケノコに一番近いような~??


と、とにかく、あの謎の植物の調理法&食べ方は分かって良かったですcoldsweats01
LAご在住の皆さま、一回トライしてみてはいかがでしょうcoldsweats01


デザートは、マロンのババロアshine

Dscf3296

モッチリして、美味~~deliciousheart04
これならきっと旦那も喜ぶかも~~happy02

試食会からは、みんなでワイワイとおしゃべりタイムnote
美味しいレストランの情報や、洗剤は何を使ってる?などの主婦トークに
花が咲きますcherryblossom
結局14時半頃まで先生の食卓でおしゃべりしていました(笑)

今回は「トライアル」ということで行ってみましたが、
とても楽しいお料理教室だったので是非これから通いたいと思いましたconfident
次回はサンクスギビングにちなんだアメリカの伝統料理、
そう、去年私が大失敗した「ローストターキー」の調理法だそうですsign03
アメリカに住んでいる以上、是非これは知っておきたいbearingsweat01
・・・でも、その教室の日は旦那の両親と共にグランドキャニオンに行く
予定なのです~crying

残念・・・weep

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2009年10月28日 (水)

パロスベルデスの素敵なアロマ教室♪

今日のLAは、LAらしからぬ不気味な天気でした。
お昼は晴れていたのですが、夕方になると急に嫌な風が吹き始めて
辺りは薄暗く曇り、気温がグンと下がって、
やがて嵐のような風が吹き始めました。

(何か不気味で嫌だなぁ。)
と思っている所に旦那からは帰りが遅くなるという電話。
病み上がりなのと乙女ウィークによる腹痛で
今日も家でじぃっとしていたのですが、
そろそろ夕飯の支度をしようと思い始めた18時頃、
突然部屋の電気がフゥッと消えたのですshockthunder

一瞬、電球が切れたのかとおも思いましたが、
メールを打っていたPCの電源マークを見てみると、
内部電源に切り替わっていたのでやはり停電・・・
ヒューズが落ちたことも頭をよぎりましたが、
点けていたのは寝室の電気とPCだけだったのでそんなはずもなく。

・・・ってことは・・・停電shock


ちょっと~sweat01
ただでさえ不気味なのに停電なんかしないでよ~!!!!(゚ロ゚ノ)ノsign01

と、とりあえずまだ完全に真っ暗になる前じゃなくて良かった。。
モデムも落ちてしまったせいでネットも繋がらないため、
PCの電源を切りました。

暗くて本も読めないし、一体どうしろと・・・・

それにしても、復旧遅すぎ~><sweat01
日本だったら1、2分で回復するところを、10分ぐらいかかっていました。
しかも一回点いたと思ったらまた消えてしまい、
復旧した後もしばらく怪しい状態は続き。。

これしきの嵐で停電って、なんて脆弱な電気システムなのかしらannoy

さて、話変わって、インフルエンザになる前の、
先々週の木曜日のお話しですnote

いつものお友達、Llilyさん&Roseさんにお誘いいただき、
この日はパロスベルデスでお2人が通っているという
アロマ教室のイベントがあるということで、ご一緒させてもらいましたshine

パロスベルデスは、トーランスをもっと南下していった半島にあるのですが、
その住宅街に行くのは、これが初めてheart04

Dscf3035
↑パロスベルデスの住宅街は、トーランスの市街地を見下ろす
 小高い丘の上にありますnote


そのイベントは、アロマの先生のご自宅でやっていましたnotes
玄関を入ると、既に沢山のセレブ~な奥様方で賑わっていました。
広いお家~~note
しかも、モデルルームのように、綺麗shine

私達が中に入ると、キッチンにいた係りの方が
豆腐(だったかな?)のスコーンや紅茶(だったような・・・^^;)のクッキー、
そしてビタミンやデトックスの効果のあるハーブティーを振る舞って下さいましたnote
Dscf3038 Dscf3039
ケーキもスコーンもクッキーもお茶も、どれも美味しかったですdelicious


このイベントでは、日頃のお肌や体調の悩みなどの相談をして、
その人に合ったアロマオイルをその場で調合してプレゼントしてくれる
無料アドバイスをしていて、
私も生理痛を緩和するオイルを調合していただきましたconfidentcherryblossom
このオイルで、乙女ウィークが始まる2週間前から下腹を優しく
マッサージするのだそうですnote
とっても良い香りheart04
その効果もあってか、
従来の乙女ウィークは会社で倒れるほどの激痛だったのですが、
今回は痛み止めで抑えられる程度の痛みでしたshine
本当に効くみたいですcoldsweats02up

そして、それ以外にも、アロマグッズの他、
LilyさんもRoseさんも愛用しているという、
先生手作りのシャンプー&リンスなども販売していましたnote

Dscf3040


今回の私のお目当ては、この手作りシャンプー&リンスheart04
もちろんGETしましたsmile

Dscf3054
↑結構な量が入ってそれぞれ$25。
 今まで美容院オススメの物を買っていたことを考えると、お値段もリーズナブルですshine

また、前から欲しいと思っていたオシャレなオイルポットもGETheart02
Dscf3260


そして最後に私の目にとまったのが、「ミネラルファンデーション」。
初めて聞く名前です。

「ミネラルファンデーション」とは、その名の通り、肌に悪い成分を一切含まない、
ミネラルの成分で作られたファンデーションだそうで、
外見はどう見ても仕上げのパウダーのようにしか見えません。

・・・こんなんでカバー力があるのかなぁ?

と訝しげに見ていると、そのブースを担当していた
元メイクアップアーティストだという係りの方が、
「試しにつけてみます?」と言って、
私の頬の部分のメイクを落として、そのミネラルファンデを施して下さいました。

下地ももちろんミネラル化粧品。
UV40もあるのに石鹸で落とすことができるそうですflair
そして、次が一番大切な工程。
コンシーラーです。
このコンシーラーでシミやソバカス、赤みをしっかり消しておけば
ファンデは薄付きでもカバー力が出て来るのだとか。

コンシーラーの上にイエローのメイク下地を塗りますが、
これもクリームではなくて、粒子の細かいパウダー。
そして一番最後がファンデーション。
両方とも、ごく少量を筆の先につけて、軽~くるくると回転させて
つけていくだけですが、
私がその日につけていったファンデと、境目が分からないぐらい
しっかりついている感じがしましたflair
しかも、付け心地はとても軽やかheart04

これまでずっと肌に優しいファンデを追求してきた私にとっては
まさに理想のファンデーションでしたshine
日本では、アイメイクやチークなどは買い溜めしてきたものの、
ファンデはこちらで調達するつもりだったので
丁度良いものが見つかって良かったですtulip
今回は基本のコンシーラー&下地&ファンデを購入しましたnote

Dscf3255
↑下地&ファンデと、専用の筆。
 お値段は、はっきり言ってマツキヨで買える物よりも安いですsign03


一口にアロマと言っても、奥が深いんだな~と非常に興味がわき、
私も是非習いたいと思いましたconfidentnight


最後に、この素敵なお教室のご紹介ですnote
LA在住の方はもうご存知の方も多いと思いますが、
AQUA Beauty House(アクアビューティーハウス)というお教室です。
先生がとてもお美しくてお洒落で素敵な方なんです(*´∀`*)heart04
もう高校生のお子さんがいるのにはビックリsign01
本当にお若く見えますsweat01
主婦業もきちんとこなしながら、一方できちんと自分の仕事を持ち、
そして外見にも細部に渡って細やかに気遣われている・・・
何だか私の理想とする将来の女性像を見ているようでした・・heart02

AQUA Beauty Houseのホームページ↓
http://www.aquabeautyhouse.com/


私も十年後はAkiko先生のような素敵主婦になるぞ~O(≧∇≦)Oshine

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