カテゴリー「09.Language Partner」の2件の記事

2009年12月 5日 (土)

新しいLanguage partnerはLAの有名プロデューサー♪

LAに来てからというもの、無料のアダルトスクールの英語の授業では
なんとなく物足りず、通い始めても3日ともたない私coldsweats01
「授業」というものがどうも性に合わないらしいのです^^;
椅子に座ってじぃ~っと2時間半も授業に時間を費やしたところで、
その日に得られれたものといえば単語一語だけ、
なんていう日もあります。

それなら、家で英語のドラマでも見ていた方がよっぽど効率よく
英語表現が身に付く。
英会話レベルならインプットはそれで十分(だと思う)なので、
必要なのはアウトプットの機会なのです。

そこで利用しているのがLanguage partner制度。
自分の簡単なプロフィールや学びたい言語などの情報を登録すれば、
それを見つけて自分に興味を持ってくれた人がメッセージをくれ、
メール交換を経て実際に会う、という制度です。
もちろん、自分も他の登録者の情報を閲覧し、
条件に合う人にメッセージを送ることができます。

何故か私が登録している所では日本語を学びたいという
ネイティブの女の子が少なく、
沢山送られてくるメッセージは全て男性からばかりsweat02
中にはただ日本人のガールフレンドを作りたいだけ、
という下心が見え見えのメッセージもあり、
返信に値する、真面目に日本語を学ぼうとする姿勢が感じられる人は、
メッセージをくれる人の中の10人に1人くらいです。

その中で初めて実際に会ったのがTony
彼はOC(オレンジカウンティー)という、LAから車で一時間かかる
少し遠い地域に住んでいたのですが、
LAに住む友達に会うために頻繁にLAに来ていたため、
何度か会う機会があり、彼の母校、UCLAも案内してもらいましたsmile
In-N-Out Burgerの裏メニューの存在も、実は彼に教えてもらったものnote

しかし、彼は就活が忙しくなってきたのと、さらなるスキルアップのために
地元のコミュニティカレッジに通い始めたのとで
中々LAに来る機会が無くなってしまい、会えなくなってしまいました。

そこで再び新しいパートナーを探すことにしたのですが、
ようやく歳の近いネイティブの女の子を探し出すことに成功flair
今度は私からメッセージを送り、実際に会ってみましたnote
(この記事は別途記載します☆)

しかし私と同じことを考える他の日本人女性も多いようで、
彼女は何人かの日本人をかけ持ちしているらしく、
おまけに学校にも通っているので中々時間が取れませんcoldsweats01

なので、また他にもパートナーを探すことにした時。
とある人からのメッセージが目に付きました。

「私は音楽関係の仕事をしており、
 今度日本人のアーティストを手掛けることになったので
 是非日本語を話せるようになる必要があるのです。」

という感じの文章でした。

そのメッセージには、彼が手がけているアーティストのHPや
ブログのURLが記載してありましたが、
肝心のアーティストのHPは、ブラウザの関係上、
閲覧することができませんでしたsweat02

ブログを読んだ限りではかなり本格的に活動されている方のようでした。
メッセージもとても丁寧な文章だったし、
真面目に日本語を学びたいという姿勢も感じられたので、
とりあえず返信してみることに。


そして一昨日、お会いしてきました。
場所は、HollywoodのBorders Book store。
17時半に待ち合わせました。

その日はお友達とマリーナデルレイにいたため、
そこから向かったのですが、不可抗力のハプニングと
予想を上回る大渋滞で15分ほどの遅刻になってしまいそうでしたsweat01
初対面の待ち合わせで遅刻するのは私のポリシーに反するのですが・・
電車が無いLAでは、それは大変難しいことであると実感しましたsaddash

遅れることが分かった時点で慌てて電話をかけた私。

・・・しかし。

慌て過ぎて、電話帳に登録してあった全然別人にかけてしまったのですshocksign03

かけてしまったのは、
以前、メール交換までしたものの、会うに至らなかったLanguage Partner。
その人の電話番号を携帯に登録していたことなどすっかり忘れ、
(とにかく最初に“M”が付いた人だったぞ~!)と思って検索し、
(あ・・・マーティン・・・?こんな名前だったっけか?
 でもこれしか登録してないはずだから、コレよねきっと♪)
と、よく知りもしないマーティンにかけてしまったのです。


マーティン:「ハロー?<店の中なのか、騒々しい>」

私     :「(何かうるさいなあ?収録でもしてるのかな~?)
        ハロー、アー、初めまして!私はLuiです!
        あなたと今日5時半に会う約束をしてあったと思うのですが、
        渋滞で10分か15分ぐらい、遅れてしまいそうなんです!」

マーティン :「えっ。Lui?やあ!!
        えぇと・・・?今日sign02遅れる????(何のことだ!?shock
        
        <女性の声で「誰よ?」
          「Luiって子なんだ~!」と慌てて返事をするマーティン。>
     
        Lui、あの、僕は今日は君には会えないよ。
        またかけ直してもいいかい!?」

私      :「(はぁ!?アンタの方から今日の17時半って言ってきたんじゃないannoy
         えっつまり、私が遅れるからもう会えないってことですか!?」

マーティン :「うん。あの・・・また別の日に!またかけ直すよ!」

私      :「(じゃあ私がこの電話をかけなかったら
          ドタキャンするつもりだったってこと?)  
         分かりました。またメールします(もうコイツ却下)。」


切電。


(いくらアーティストで忙しいからって、約束しておいてドタキャンはひどいannoy
 もう、誰が会ってやるもんかsign03

と、別人に電話してしまったことにも気付かず、
ちょっと腹を立たせて車を走らせる私。

ところが、約束の時間になって、今度は正真正銘の本人から電話が来ました。
私は先程マーティンが「また電話するよ!」と言っていたので
それだと思い込み、電話を取ります。

私 :「ハロー、マーティン!」

本人:「やあ!」

私 :「えぇと、いつ会いましょうか?」

本人:「いつ!?いつって、今日じゃないのかい?」

私 :「え。だって、さっき私が電話した時「今日会えない」って
    言ったじゃないですか。」

本人:「えっ。そんなこと言ってないよ。
    ちゃんと今日は5時半に君と会うつもりでいるよ!?」

私 :「(一体何を言ってるんだこの人は!?)
    え。でも私、さっき私あなたに「遅れる」と電話かけましたよね!?
    その時にあなた、私に「今日は会えない」って言いましたよね!?」

本人:「え?電話?会えない??何のことだい?
    僕はダニエルだよ?マーティンじゃないよsign02

   <私、しばらく石化。この時ようやくさっき電話したのが
    全く無関係の別人だったことに気づく。>

私 :「あ・・・あのぅ・・・え~と・・・
    つまり、今日はお会いできるということですか・・・?」

本人:「もちろんだよ!」

私 :「えっと・・今、ラシエネガ通りを走っていて、
    ひどい渋滞で10分以上遅れてしまいそうなんですが、
    ちょっと待っててもらえますか!?」

本人:「ああ、問題無いよ!着いたら連絡してね。」

私 :「ハイ!」


この電話の相手がとんでもない大物だったということは、
この日、家に帰ってようやく気付くことになるのです。


もう今日は会えないと思っていたので、
私の家に向かおうとしていた私。
急きょまた頭を「待ち合わせモード」に切り替えて
進路をHollywoodに切り替えます。

待ち合わせ場所のBordersの前に着いたのは18時。
マリーナデルレイから、空いていれば40分で着くところが、
1時間以上かかってしまいましたsweat01

Borders2

言われた通りダニエルに着いた旨の電話をし、
待ち合わせ場所の前で待っていると、
メールでの予告通り、
黒とゴールドのストライプの帽子を被ったダニエルがやって来ました。

「やあ。」とにこやかに挨拶する彼に、
まずは全くの別人に電話をかけていたことを話し、平謝りしましたsweat01

彼は“That's so funny!”と言って、
本当におかしそうに笑い飛ばしてくれました。

Bordersから少し歩いた所にあるカフェに落ち着き、
お互い、軽く自己紹介をしました。

私が彼に
「音楽を作曲されているんですよね?ブログを拝見しましたけど、
とてもcoolな曲でした!」と言い、
「ごめんなさい、多分、あなたはきっとアメリカでは有名な方なのでしょうけど、
 私はアメリカの曲を全然知らないので・・・日本の曲はよく聞くのですが。」
と言うと、彼は照れながら
「いやいや、有名なアーティストなんか五万といるからね~!
 全部を知るなんて不可能だよ!」
と笑いました。そして、
「実は日本では今、この子達をプロデュースしてるんだ。」
と、一枚のCDとポストカード大のチラシを差し出しました。

CDには、「Hungry&Angry」と書かれていました。

Dscf0865
↑「まだ手元に4枚しか無いんだ。」というダニエルから無理を言って
  貸してもらったCD。


(“Hungry&Angry”・・・?うぅ・・・分かんないsweat02

私    :「ご、ごめんなさい。知らないですbearingsweat01

ダニエル:「ハハハ、無理もないよ。彼女達は“Morning-Musume”から出た
       新しいユニットだからね。」

私    :「モーニング娘sign02

驚いてジャケットの写真を凝視する私。
・・・一体誰なのか、さっぱり分からん・・・sweat02

助けを求めてもう一枚のポストカード大のチラシの方を読んでみると、


「2008年10月に、世界最大級のSNSサイト、「My Space」に突如として現れ、
 瞬時に100万アクセスを突破した謎のユニット“HANGRY&ANGRY”。
 
 正体の明かされない2人の存在に一気に注目が集まった」

と書いてありました。


・・・これが、元モーニング娘。のメンバー?
メイクのせいで全然だれだか見当もつきませんでした。

でも、このビジュアルには何か惹かれるものがありました。

昔話題になった、ロシアのユニット、“t.A.T.u.”↓みたいだと思いました。
82


私    :「え~?誰だろう?さっぱり分かりません。」

ダニエル:「HitomiとRikaだよ。」

私    :「ヒトミとリカ?(そんなのモー娘にいたっけか??」

ダニエル:「Hitomiはモー娘。のリーダーだよ。Hitomi Yoshizawa。」

私    :「ヒトミ・ヨシザワ・・・吉澤ひとみ・・・ヨッシーsign02


ようやく分かった私。
この写真のショートカットのイケメンの方が、あのヨッシーsign03

それにも驚いたけれども、
目の前にいるこのダニエル・メルローDaniel Merlot)という
人物が、元モーニング娘。のCDの全曲を作曲・プロデュースしているという
衝撃の事実を、この時ようやく理解したのでした。

彼はこのユニット以外でも、XJAPANを初めとした
所謂「ビジュアル系バンド」と言われるバンドに、
何かしら携わって来たそうです。
YOSHIKIは友達だとか(笑)。(←是非会わせて欲しいheart04
このユニットのプロデュースも、友人から頼まれた、とのことでした。

それでもまだどれだけの大物なのかも分からず、
彼には、CPAの勉強のことや、ホノルルマラソンに参加する、
などというとりとめのない話をしてしまいました。

彼は一年半、日本に住んでいたことがあり、
その時に大分上達した日本語も、LAに帰って来てからは
全く使う機会が無く、忘れる一方なので
Language Partnerを探していたそうなのです。

「私、日本語で話しましょうか(笑)?」と聞くと、
「いや、今日は英語で・・・(笑)
 これの読み方が正しいかどうか、教えて下さい。」と言い、
日本語を全てローマ字書きにしたメモを取り出しました。

「コノジュウショマデオネガイシマス。(タクシーの中で。)
 これであってるかな?」

「「この住所までお願いします。」あってます☆」

そんな和やかなやり取りもし。

彼は22日から仕事でまた2カ月間、日本に行くそうです。
私も来週末からホノルルマラソンでハワイに行くので、
「ハワイに行ったことがない」というダニエルに、
お土産を買って来ることを約束しました。
彼は「写真も見せてね。」と言っていました。

この日はこの後、
「これから日本でデビューする予定の僕の友人の日本の女の子の
 プラーベートコンサートがあって、関係者しか来られないんだけど、
 来るかい?」
と誘っていただいたのですが、
私はお友達との約束があったので、
非常に残念に思いながらもお断りせざるを得ませんでしたcrying

帰宅後、早速、このナゾのアーティストや彼の名前をググってみると。
ダニエルはLAの有名プロデューサーであることが判明したのでした↓
「キュートでクールなヴィジュアル系ユニット、HANGRY & ANGRYを知ってる?」


無理を言って貸していただいたCDも早速聴いてみました。
車の中でかけたい感じの、ノリノリな曲note
アメリカナイズされた電子的な伴奏はとても格好良く、
ヨッスィーの歌声はモー娘。の時からあまり変わっていなくて
この電子的な曲調に馴染んでいませんでしたが、
石川 梨華の声は非常に馴染んでいて聞き心地が良かったですhappy01
さすが、アメリカンアーティストに手掛けられた曲は
モー娘。のような、2回聞いたらもう耳につく曲調とは違い、
飽きが来ない、ずっと車のバックミュージックにしておける感じでした。


思わぬところでの大物との出会い。
LAに住んでいると、何故か芸能界との距離が近く感じられてしまいます(笑)note


そして・・・そんな凄い方に対して私は何てことを・・・orzsweat02
あの失礼極まりない電話の件を激しく後悔する私でありました。。。

いつも応援ありがとうございますconfidentheart04
またまたサボッてしまっていたせいで現在急速にランクダウン中~coldsweats01
200ブログ中5位downです~coldsweats01
これからまた頑張って更新していきますので、
下のボタンを1日1クリックで応援よろしくお願いしますO(≧∇≦)O↓  
 
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村


「Los Angeles JAPAN」というLAの生活情報サイトでも
ランキング参加始めましたhappy02
こちらは約80ブログ中、週間ランキング3位をキープ中ですshine
よかったらこちらもポチっとお願いしますshine

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

| | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

Conversation Partner

Once a monthで苦しんでいる間にまたまたブログに書くネタが溜まってしまいましたcrying

先週末にはブログで仲良くさせていただいているChloeさんと、念願の面会を果たし
(私から無理やり頼み込んだ感もありますがcoldsweats01)、
7月4日(土)アメリカ独立記念日にはアメリカ最大の国立公園、
Death valley(直訳:「死の谷」)へ行って干からび死にそうになり、
アメリカで年に一度の花火はLas Vegasで見ることになったのですが、
そこでは群衆にもみくちゃにされて半分白目を剥いていたので
実はあまり花火は見られなかったという・・・

以上の濃~い週末を過ごしたワケですが、
ちょっとまだ写真のチョイスができていないので
今日は今日の記事を書きたいと思いますcoldsweats01

(※ちなみにChloeさんは早速私のことをブログに書いて下さいましたsweat01
  http://ameblo.jp/manamisena/entry-10293135249.html#main
  私もすぐに記事書きますね~><;すみませんweep


さて、ネットが無事開通してから私が真っ先にしたことと言えば、

1.びびなび(ロサンゼルス在住日本人のためのコミュニティサイト)でお友達探し

2.Language partner(語学パートナー)探し

の2つ。


このLanguage partnerを探すサイト、ググってみたら何個か出てきました。
その中で一番マトモそうなのを選び、
私の簡単な情報(年齢&性別、居住区域)と
メッセージを書き込んで登録しました。

登録者は新しい順に一覧で見られるようになっていますが、
どうも日本語を学びたいっていうのが男性ばかりなんですね~。。。

実は以前NYの田舎町に住んでいた時もこの制度を利用したことがあったのですが、
相手を選ぶことができなかったため、
ちょっと苦い経験をしました・・・^^;

相手は日本語の研究で博士課程まで行った優秀な方だったのですが、、
何故こんな制度に申し込んだ?と問い詰めたくなるくらい、
無口で話題の無い人でした。

あまりにも生真面目で会話の内容も、
「キリスト教について」だの「クリスマスについて」だの、
会話というよりも学校の授業のようで、
話していてもあまり(というか全然)楽しくありませんでした。。

何せまだ「若い女の子」に分類されても良い(sign02)20代半ばの私と、
今まで一度もあの田舎町から外に出たことの無い、
ひたすら日本語のマニアックな面の研究に人生を費やしてきた
30半ばの彼とでは、全く共通の会話が無かったのです。
何か議題を決めないことには何も話ができなかったのですsweat01

私が求めていたのはネイティブスピードの
アップテンポな何気ないゴシップであって、
あんな濃い~ぃ「議論」ではなかったのです。

段々と会うことにしていた曜日の前日に
ブルーになるようになってしまい、
結局理由をつけてさよならしてしまいました。。
うぅ・・・すみませんbearingsweat01


という経験があり、
次は絶対オシャレトークとか恋愛トークができる女の子がいい!
と女の子で日本語を学びたい子を探したのですが・・・
一人しか見つかりませんでした。

早速その子にメッセージを送ってみたものの、
未だ返信来ず。。。

代わりに、男性陣からはせっせとメッセージが届くんですね~。

中には日本で英語教師をしていた、なんていう人も。
(これは英語の教え方が上手いかもnote
と期待して、待ち合わせ場所まで決めたというのに、

「ところで君はL.Aで何をしているんだい?」

という質問に、

「主婦してますhappy01(=結婚しています)」

と返すと、途端にその男から返信が来なくなりましたrain

それからというもの、マシそうなメッセージに返信して
主婦だと言えばぱたりと連絡が途絶え・・・の繰り返し。


・・・・・・・・・・・・・。


おのれらマジメに日本語学びたいんとちゃうんかい~~~ッ(ノ`A´)ノ ⌒┫

annoy


とはいえ、このままLanguage partnerが見つからないのも困るので、
次に連絡が来た人にはとりあえず主婦ってのは名乗らないで
L.Aで働くお兄ちゃんの家に居候している語学留学生
という設定にしてみようと思いました。
(旦那chan、ごめちゃいcoldsweats01sweat01


そして連絡をくれたのが今日会ったTony。
メールのやり取りのレスポンスが早く、会う前から好印象でしたnote

私のアパートの前にある屋外型ショッピングモール、
GROVEのStarbucks前で待ち合わせをしたのですが、
この待ち合わせからつまづいてしまいましたsweat02
どうも、私はファーマーズマーケットの方にある、
独立した店舗になっているスタバを、
彼の方はGROVEの中にある本屋の中にあるスタバを想定していたらしく、
私はそちらの本屋の存在を知らなかったため、
とんだ行き違いになってしまいましたwobbly

しかも、こういう時に限って何故か私の携帯が発信できなくなり、
おかげで電光石火の勢いで英語でメールのやり取りをするハメにthunder
日本を出て以来10か月。
久しぶりに本気のスピードで携帯打ちました。ハイ。


というワケで無事に会うことができたTonyは、
身長は私よりも小さめ、一見沖縄系かな~?と思える、
東洋系のようにもヒスパニック系のようにも見える
キュートな顔の人でした♪(注:年齢は私の3つ上=旦那と同い年)
そしてえ、どことなく私が高校の時に好きだった人の顔にも
似てる・・・(笑)

聞いてみたら、彼は台湾系アメリカンで、
ご両親は台湾人だそうです。

Tonyの提案でGROVEの中のThe Cheesecake Factoryでランチをすることに。
おやや、中々オシャレチョイスじゃな~いnote
私、コレが初のThe Cheesecake Factoryでありますhappy02heart04

かなり明るくてフレンドリーな彼は、
会って早速打ち解けて話し始め、
The Cheesecake Factoryに着くまでも随分話しました。

しかも、日本語は結構ペラペラshine
まだ外国人特有の訛りがあったり助詞が抜けていたり、
動詞を二重に使っていたりしていましたが、意思疎通は十分取れます。

UCLA卒業後、3年間日本の中学校・高校で英語を教えていたらしいのですが、
その時に来日するまでは全く日本語とは無縁の生活をしていたという彼。
たった3年でここまで日本語を使いこなすようになれるとは驚きですcoldsweats02

The Cheesecake Factoryは、店の中が豪華な造りだし、
店員さんがドアを開けてくれるしで、一見高そうなイメージ。
でも値段は大したことないんですね~これがdollar

ドアを開けてくれた店員さんに
「席空いてる?」「ああ、これからランチしようと思って。」
とペラペラッと英語で話す所を見ていると、
あぁやっぱりネイティブイングリッシュってカッコいいなぁt思うと共に、
ネイティブの人とお店に入るとこんなにも頼もしく感じるものかと思いましたtulip

また、

「外の席がよろしいですか?それとも中のお席にしますか?」

という問いに対し、即答で

「中の席で。」

と答えていました。

てっきりアメリカンは日当たりのよい屋外を好むと思っていたので
後からそれを聞くと、

「あぁ、君日傘差してたから日焼けを気にしてると思って。」

ですと。

なんて気が利くのかしら!!!


パスタセットにも心引かれましたが、
私は敢えてケーキを注文catface
Tonyが美味しかったと勧める「カルーアなんちゃら」です↓
Dscf1398


おいひ~~~(*´∀`*)

heart01


Language partnerとの会話は、
通常、30分英語で30分日本語で話す、という感じになるのですが、
Tonyとの話は、英語になったり日本語になったり、
会話をしながらコロコロと話す言語が変わる感じです(笑)。

内容はTonyが教えていた日本の中学・高校の話に始まり
日米の現在の就職状況。
私がアメリカで就職する場合に求められるスキルや、
彼が日本で就職する場合に求められるスキルの話、
東京の家は冬はなんであんなに寒いんだ!
壁が薄すぎるのが悪いんだ!
みたいな話。

一時間どころか3時間くらい、お互いマシンガントークしていました(笑)
私は英語で話していて時々分からない単語があると、

“What do you say “いじめ” in English ?”

と聞くし、Tonyは

“What is the real meaning of 「フザケんな!」 in English ?”

と聞いてくるし(これには“shit!”と答えておきましたcoldsweats01)、
お互い同レベルにお互いの言語を話せるので実にやり易いnote


Tony : “When I call someone to answer the question,
      he says like 「ムリムリムリムリ~!」.”

私   :  “I know! And also they like to say
       「マジ有り得ねぇ~。」.”

Tony : “Yeah !”


こんな感じでcherry


あまり長居するのも。。ということでGROVEの中を
プラつくことに。

Tonyはとある店の前で立ち止まり、日本語で

「この店知ってる?」

と聞いてきました。
Dscf1402

見上げて店の名前を読むと、、、、長いdown
読むのが面倒臭いので

「知らない。」

と言うと、

「“Abercrombie & Fitch”. It's one of the the most popular brand in L.A.
 モールに行ったら絶対見かける。それくらい人気のブランドだよ。
 カジュアルスタイルだから、NYよりもmore than Westernかもね。」

ふうん。。。

「ちょっと入ってみる?」と勧められて店内へ。

(へえぇ~。なんかアバクロみたいだな~。)

とこの時思っていたのですが、なんと、

アバクロ

でした・・・orz

“アバクロ”としか知らなかった私。
なんと正式名称は「アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)」でしたshock

服やオシャレにめっちゃ関心がありながらも
店名ブランド名を覚えるのが物凄く苦手な私・・・
L.Aに来てようやくアバクロの正式名称を知ったのでした。。。チーンsign05


さて、アバクロを出た後も、
バナナリパブリックやForever21を案内してくれるTony。
私がつい服に見入っても一緒になって値段を見ていたりして、
全然買い物に付き合うのが苦ではない様子。

さらに

「ここはまだ日本に進出してないけど、アメリカの女の子はみんな好き」

な~んて、ランジェリーショップまで紹介してくれたり・・・(笑)
(そこは日本で言うpeach johnにたいなお店でした)

さらにさらに、歩く時は私のペースに完全に合わせ、
ドアの前になるとサッと前に出て開けてくれ、
店内に育ちすぎた観葉植物があれば
自分が通った後に私へ跳ねて来ないように
ちゃんと手で押さえていてくれるレディーファーストっぷりsign03

これが旦那だったらべしっと私の顔面に枝がクリーンヒットし、
私が怒ると「おお、すまんのう。」とか言って終わるんだろうな~
なんて想像しながら、
一体どうしたらこんなスマートにレディファーストが見に付く男の子に
育て上げられるのかと感心してしまいました。

女の子というものは、これくらいのちょっとした気遣いでときめいてしまうもの。
日本男児には何故これが分からぬ?
「そんなクサイことやってられるか!」
とか言って何の役にも立たない侍精神で意地を張る前に、
ちょっとは見習って欲しいもんですdash


最後は本屋。

“I don't like to buy magazine at book store.
And you don't have to buy.
何故かって?Look. 最上階にスタバがあるでしょ?
何か気に行った本を持って行ってスタバでコーヒー飲みながら
好きなだけ読んで、 読み終わったらまたその辺に置いてポイ。
これが俺の本屋の使い方。”

「え?勝手に商品持ったままスタバなんかに入ったら
 怒られるでしょ?」

“No problem. ついておいで。”

と言うと、Tonyはおもむろに一冊雑誌を手に取り、そのまま三階へ。
三階にあるスタバに雑誌ごと入ろうとしても店員は注意する気配は
ありませんでした。

それどころか本屋のスペースにもソファがあり、
何人もそこへゆったりとくつろぎながら本を読んでいました。

こんなことしたら本売れないじゃん!!!!(゚ロ゚ノ)ノ


そんな感じで本屋の攻略法を伝授してもらったところで今日はお終い。
楽しかった~happy01

というワケで、無事、良いLanguage Partnerに巡り合うことができましたhappy01


※ ブログ村のランキングに参加しています☆
  1日1クリックで応援よろしくお願いしますO(≧∇≦)O↓ 

にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ
にほんブログ村


※ ↓ついでにこちらもポチッと^^♪
 (新設の海外ブログ専用検索サイト様からご招待いただきました♪)

北米在住の日本人によるブログ


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


| | トラックバック (0)