カテゴリー「06.L.Aにおける注意事項」の2件の記事

2009年11月27日 (金)

Thanks giving dayの夜の外出はご用心!

しばらくご無沙汰しておりましたcoldsweats01
旦那の両親と共にラスベガス&グランドキャニオン&モニュメントバレー
3泊4日の旅に出ていまして、さきほど戻って参りましたhappy01

写真を整理し次第、UPしていきますnote


今日はThanks giving day(感謝祭)。
毎年11月の最後の木曜日は、作物の収穫を祝って
アメリカ(ヨーロッパも?)の家庭ではターキー(七面鳥)の丸焼きにし、
町中がターキーの匂いに包まれると言います(笑)。

伝統行事とは程遠そうなお洒落タウン、LAもその例外ではなく、
スーパーやショッピングモールなどもこの日は早々と閉店し(17時頃)、
皆家でターキーの丸焼きを食べるため、
レストランもほとんどと言っていいほど閉店しています。
今日も行こうと思っていたレスランの予約を取ろうとしたら、
チョイスしたお店は全て閉店していました。
唯一こんな日でも営業していたのは中華やタイレストランなど、
アジア系のレストランのみ。
しかも行ってみると白人のお客さんはほぼゼロに近いのですcoldsweats02
LAの街の住人でも、
きっちりと伝統を守って家でターキーを食べるんですね~sweat01


こんな日の夜はもちろん・・・

人通りがめちゃくちゃ少ないsign03


私達が住んでいる地域はかなり安全な区域のはずなのですが、
こう人気が無いとちょっと怖いsweat02


そして、いつも見慣れている通りには
いつもとは全然違う人種の人達がウロついていました。。

なんとなく不安になりながら走っていると。

自宅のアパートの前の通りで対向車線側の歩道から、
悠々とこちらの車線に歩いて来る黒い男の姿がsign01

その男はまず、信号で止まっていた前の車に歩み寄り、
何かをジェスチャーで伝えようとしていましたが、
その車が嫌そうに車体を男から引き離すと、
今度はそのさらに内側のレーンを走って来たうちの車の前に飛び出して来て
立ちはだかり、旦那は慌てて急ブレーキwobblysweat01

車の正面で、男はひたすら歩道を指さしながら何かを話していました。

下手にクラクションを鳴らして威嚇して銃を向けられたりしたら困るからと、
旦那はグイッとハンドルを切って男を避けてその先に進みましたrvcar

それで男は諦めて他の車に歩み寄っていったのですが・・・


・・・怖かったcrying
あれが銃を持った強盗ではなくて本当に良かったと思いました。。
こんなことはうちの近所では初めてです。


また、近くのスーパーの前にも、物乞いが・・・sweat02


やはり、こういう人通りが極端に少ない夜には
危ない人達がウロつくということですね(@_@;)
みなさんも気を付けて下さいbearingsweat01


さて、明日はデザートヒルズへ、
ブラックフライデーの恩恵に預かりに行って参りますよ~ε=ε=ε=(o;><)o


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2009年6月25日 (木)

恐怖体験!!Downtownへバスで行く時は要注意!!!

「L.A到着後の一週間」の途中なのですが、
今日、所用でL.AのDowntownまでバスで行った際にとても怖い思いをしたので、
風化しないうちに記事に書いておこうと思います。

初めに。

市バスは普通にL.Aのダウンタウンの中で一番治安の悪いと言われている
貧民街のド真ん中を走ります

そして平気で乗客を降ろします。

まずはこちらのHPをご覧ください↓
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree2.php/id/368563/-/parent_contribution_id/357882/

面倒臭い人のために以下抜粋。

「一番治安の悪い Skid row は
リトル・トーキョーの南の3rd 通りから 7th通りまでの地図で黄色い場所です。
中心は5th通りです。
前のビデオ・クリップでも、ドラッグ中毒のおじさんがナイフを振り回している場面で、
「5th」っていう「通りの表示」がはっきり見えるでしょう。
ここは、5th通りの交差点のバス停のところです。
旅行者の皆さんが、ここでバスを待って乗るなんて事は不可能ですよね
(笑、、、笑い事じゃないですね。ごめんなさい。)
5thの治安は桁違いに悪いです。日本人が迷い込めば命を落とします。」


・・・・・・・これは帰って来てから調べて分かったこと。

この記事を読んで身震いがしました。

何故なら…

正にこの6th~3thまでを女の子一人で歩くハメになったからです!!

これからその恐ろしい体験を綴ります。

La


Downtownは高層ビルが並ぶオフィス街とリトル・トーキョー、
この2つしかないようなイメージがあったので、
大して治安の心配もせず、うちの前から出ているDowntown行きのバスに乗りました。
(車の運転はまだ自信が無いので。。。)

多少治安が悪い所でも、昼間ならどこでも歩けると思っていました。


ネットで調べたルートマップでは、バスは6thストリートからDowntownへ入り、
くるりと回って5thストリートからまた西方面へ下って行くようになっていました。

バスがそんな治安の悪い地域の真っただ中を走っているなどと
露とも思わなかった私は、一番リトル・トーキョーに近い停留所まで乗るつもりでした。

私の今日の目的地はリトル・トーキョー。
こちらでできた初めてのお友達との待ち合わせ場所に急いでいました。

ルートマップ通りにバスが走っていれば、5thストリートとSan Pedroストリートの
交差点が一番近いので、そこまで乗るつもりでいました。


ところが。


オフィス街を通り過ぎ、Los Angelesストリートも通り過ぎると、
何だか寂れた、明らかに貧困層が住んでいるような街並みになりました。

(なんか嫌な雰囲気の所だな~。早く通り過ぎないかな。。)

と思っていると、運転手に

「ここが終点だよ。」

と言って無理やり降ろされてしまいましたshock


・・・って、ルートマップよりも随分手前じゃないsign03
これじゃ10分余計に歩くことになっちゃうよ~crying

と、その時は待ち合わせに遅れることしか頭に無く、
待ち合わせをしていたお友達に慌てて遅れる旨を電話で連絡しました。

電話しながら周りを見ていると、見渡す限り黒人ばかり。。。
白人どころか、黒人以外の人種の姿が全く見当たりません。
しかも、みんなボロを着て、表情は暗く、薄汚い大袋を担いでいたり、
ボロボロのワゴンにボロ布を積み上げて押していたり。。

そして、一帯に異様な臭いがたちこめている。。。

・・・そう、これはもう何か月も何年もお風呂に入っていない
浮浪者の臭い。
浮浪者ばかりのこの一帯の臭いは強烈でした。


この中で私は異様に目立ったと思います。
ダウンタウンに行くからとそれなりの服を着てコーチのバッグなんか持っていたし。

視線を感じました。
道の両脇に座ったり歩いたりしている人達が一斉に私を見るのです。

電話をしている最中でも、
両脇、前、後ろから“Hello”だの“Hi”だの話しかけられました。

電話している間はまだ恐怖感は無かったのですが、
電話を切った途端に自分が物凄い場違いな所を歩いていることに気付きました。

でも。。
どこからどこまでが危険なの?
一体どこまで行けばこの恐ろしい場所を抜けられるの?

全く分からず、とにかく安全なことが分かっているリトル・トーキョーを
真っ直ぐに目指すしかありませんでした。

歩調を早め、ヘラヘラした顔つきではナメられると思い、
何かしてこようものならベッキーのように
“Don't touch me!!”とドスの効いた声で叫んでやろうと構えました。

私の前から来る人も、避けようとするどころか立ちはだかって
ニヤニヤと“Hello”と言ってきます。

完全無視してツカツカと進みます。

前方に、長蛇の列が見えました。
並んでいるのはやはり、ボロボロの服を着て、眼が死んでいるような人達。
何かの映画で見ましたが、浮浪者のための宿泊施設があり、
そこに泊まりたい人達は毎日早くから列に並び、
運良く入りきれた人達は路上で寝なくて済むのだとか。

きっとそういった類の列だったのではと思います。

(あの集団に突っ込んではダメだ!)と思い、
列にぶち当たる前に向いの通りに渡ろうと、信号を待ちます。

信号を待っている間にも、視線を感じました。
何人に話かけられたことか・・・

早く信号が変わるよう、一心に祈りました。

今まであまり生命の危機など感じたことはありませんでしたが、
この時、人生で一番命の危機を感じました。

この視線。。。ニヤニヤした顔。。。
彼らの目に私は、ただの雌か金ヅルか、はたまたその両方かにしか
見えていないのだろう。

カバンごと奪われて輪姦された挙句に殺されてコンクリ詰めにされる
自分の姿を想像し、私はさらに歩調を早めます。

道端で誰へともなく怒鳴り散らして暴れている人がいる。
小走りに走ると後ろから怒鳴り声が追いかけてくる。

私は半泣きで、もう無我夢中で小走りに歩いていると、
丁度交差点で交通事故が起きたばかりのところに出くわし、
パトカーの姿が見えてやっと安心しました。


↓下の図は、上記で抜粋した、ダウンタウンで最も治安の悪いSkid row地区の地図です。
 緑の線が、ネットで調べたバスのルートマップ。
 この5thとサンペドロが交わる角まで乗るつもりでした。
 赤丸が私が降ろされ、赤い線が歩いた所。20分くらいの道のりでした。
 Skid rowの真っただ中を歩かされたことが分かります。
Map


無事にリトル・トーキョーが見えてきた時には飛び上がって喜びたいくらいでした。


・・・でも、帰りは?
帰りもまたあの恐ろしい所を通って5thストリートに出なければ、
家にに帰れない。。。

旦那さんに迎えに来てもらおうかと思いましたが、
こちらは遊びに来ているのに
仕事帰りの旦那さんに迎えに来てもらうわけにはいかないので、
早めにお友達と別れて暗くなる前に帰ろうという結論に至りました。

しかしながらダウンタウンに住むお友達によると、
Los Angelesストリートよりも西へ行けばオフィス街なので
5thストリートも安全、とのこと。

親切にも帰りはお友達がバス停まで送ってくれました。
Los Angelesストリートでもまだ不安だったので、
そのさらにもう1本西のMainストリートと5thストリートの交差点は
オフィス街の真っただ中で、全然平気でした。

思うことは、あの時私を降ろしたバスの運転手。
「ここは危険だからUターンするこの先まで乗せてあげるよ。」
とか言ってくれればいいのに、
日本人の女の子をあんな危険な場所に平気で降ろすなんて。。
と、怒りの矛先は、あの危険地域をバスの終点にしているバス会社と
バスの運転手に向けられました。


というわけで、まだL.A在住歴の短い方は、
どうぞこのブログを参考に、
「バスならそこまで危険な道は通らないだろう」
なんて思わないように、くれぐれも行き先をよく下調べしてから
バスを利用することをオススメします><;

※ 以前住んでいたNY州のIthaca(イサカ)という町でのブログ↓
  良かったらこちらも覗いてみてください☆
  (アメリカ横断記もこちらで書いています~^^)
  http://blog.goo.ne.jp/sweetsnowdance(イサカ(Ithaca)de新婚生活!! )


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北米在住の日本人によるブログ

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