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2010年5月 5日 (水)

ダイビングスクールに通うことになってしまいました(笑)

今月末から来月頭にかけて、昨年のリベンジでカンクンへ行くのですが、
カンクンの情報を調べている時に、ふと、とある旅行社の

「セノーテダイビングツアー」

というものが目に付きましたeye

セノーテとは、ユカタン半島に無数に点在する地下から湧き出る泉のことで、
以前「世界ふしぎ発見」で見た時にその美しさに感動したのを覚えています。

そのセノーテの中はというと鍾乳洞のようになっているらしいのです。
会社のHPの写真を見て(面白そうだなぁ)と思い、
つい旦那に見せてしまうや否や、案の定


旦那:「これ絶対行くで。明日からダイビングライセンス取って来なさい。」


というワケで急遽ダイビングスクールに通うことになってしまったのですsweat01


やっぱり日本語の方が安心できるということで、
LAで唯一の日本人が経営しているダイビングスクール、
CALdiving(キャルダイビング)さんにしましたshine
↓お店HP
http://www.caldiving.com/
ガーデナにありますhappy01

初めて行った時はお店の看板が出ていないので
どの建物かが分からず、お店の人に電話してしまいましたwobbly

店長かつインストラクターであるAkiさんは
LA含めてカリフォルニアに20年以上住む湘南ボーイ系の海の男という感じwave
講習初日にひょんなことから奥さんのみぃさんとお2人の小さなお子さんに
会う機会があったのですが、
力仕事、車の簡単な修理、電化製品の修理や組み立てまでなんでも来いの
逞しくて頼れるパパ~shineという感じですtulip

・・うちのダンナも、日焼け具合はいい勝負なのですが・・・


さて、講習は全部で5日。
1、2日目が教科書を使った座学。
3日目がプール講習。
4、5日目が海での講習。

スクールというくらいだから、
カリキュラムに沿って10~20人ほどで講習を受けるようなものだと
勝手にイメージしていましたが、
平日はあまり講習を受ける人がいないらしく、
これまでのところ店長のAkiさんと一対一coldsweats01
緊張しますsweat01

ダイビングの教科書の内容は中々面白く、
最初の方は「水深1mでは何気圧?」といったような
中学校の理科のような内容でした。
他には、ダイビング器材の名称や、
ダイビングで水圧がかかることによって起こる様々な体への負担と
その対処法、水中でのサインなどなどpencil

LAの楽しい毎日であっぱらぱーになってしまった脳ミソでは到底覚えきれないsweat02

酸素タンクを固定して背負うリュックのようなものを
「BCD」と呼ぶそうなのですが、
私は「BCD」と聞くとどうしてもコリアンタウンにあるスンドゥブレストラン、
「BCD TOFU HOUSE」を思い浮かべてしまいます(笑)

各章の終わりには確認テストがあり、
ちゃんとその確認テストをインストラクターに提出しなければ
先に進めませんが、
内容が面白いし常識で分かる問題も多いので
座学はそんなに苦になりませんでしたhappy01


そして2回の講習を終え、一昨日はいよいよ実践、
プール講習でしたsign01

プール講習へは、Akiさんのバンに乗って
サンペドロまで向かいますbusdash
嬉しいことに屋内プールなのですtulip

そこに共同で使っているプールが有り、水深は3mちょいだとか。

「な~んだ、たった3mか~happy01

なんてタカをくくっていたのですが、実際に3mのプールを覗き込んでみると・・・


深いshockdown


私が取ろうとしている「オープンウォーターダイビング」という資格では
水深40mまで潜れるそうなのですが、
3mでこの深さsign01ということは、40mなんていったら、
私、パニックになって死ぬんじゃないだろうか。。不安downdown

プールに入るのは実に中学校以来です(笑)
というのも、屋外プールは日焼けするし、
その他にも濡れてパツパツになった水着を脱ぐのも一苦労だし
泳いだ後のカピカピになった肌の手入れだとかが面倒臭いし・・
と、様々な理由からプールを避けて来ましたcoldsweats01
久しぶりのプールでいきなりこんな深い所に潜水して、
果たして大丈夫なのだろうか。。。

思いっきり不安になりながら更衣室へ行き、
生まれて初めてダイビングスーツというものを着ましたeye
パツパツで着にくいのかと思えば、乾いている時は
案外すんなりはけてしまえるものなんですね~flair


講習は、まずは器材のセッティングから。
絡まってしまうんじゃないかと思うほど、結構色々な線が
そこここからにょきっと伸びているんです。
これらが絡まないように背負うのですが・・・


めっちゃ重いshockdown


まるで亀仙人のコウラのようですsweat02
重力に負けて地面にめり込んでいってしまいそう・・sweat02
こんな重いものを背負ったら一瞬で海の底に沈んでしまうのではshocksign02
しかも、さらに腰には“ウェイト”と呼ばれる重りを付けるのですsign03

・・大丈夫かな~・・私。。。

タンク一式は重いので、空気を入れて膨らませ、
水面に浮かせておいて水の中で装着します。

そしていよいよプールの中へ~wave
生温かい水は、心地よいclover

この中でダイビング器材を装着し、
レギュレーターを加えて息を吸ってみます。
すると・・・いつもTVで見てたような、「シュコーッ」という音がflair
ちょっぴし感動shine

シュノーケルマスクを装着し、いよいよ水の中で息をするという人生初体験へsign01

ぶくぶくぶく~・・・・

ダイビングの大原則として、「決して呼吸を止めてはいけない」と教わりましたが、
最初はおっかなビックリで中々スムーズに息ができませんbearing
浅い呼吸になってしまってそのうち肺が苦しくなってしまい・・
やっぱり怖いsign01
水の中にいる時の体の自由の利かなさやタンク一本に頼らなければいけない
自分の脆さのようなものを実感し、恐怖を感じるのですmist

たった1mの所でこんなに怖いと感じてしまうのに、
30mなんか到底無理だと思ってしまいました。

しかし、Akiさんの指示で、何度か浅い所での潜水を繰り返すうちに
リラックスして深い呼吸ができるようになり、
恐怖感も段々と薄れて来ました。

慣れて来ると、今度は水中でマスクの中に水が入って来てしまった時の
対処法やマスクを一旦外してつける練習などをし、
いよいよ3mの潜水に挑戦ですrock

人間は潜水した時、水圧がかかって耳の鼓膜が内側に押され、
放っておくと鼓膜破裂という恐ろしい事態になってしまいます。
飛行機で離陸する時も同じようなことが起こりますが、
私はあくびして治しています。
しかし水中ではその方法はできないので
鼻をつまんで思いっきり息を吹き込む「耳抜き」というものをします。

この耳抜き、ゆっくり潜水しながら頻繁にしていかなければならないのですが
最初は中々難しくて上手く出来ませんでしたsweat02
しかし一回コツを思えると難なく耳抜きできるようになり、
プールの底でAkiさんとフリスビーの投げ合いもできるようにshine

ヤバイ、ダイビング面白いかも~heart04

Akiさんにも、10年ぶりのプールだとは思えないほど
落ち着いていた、と褒められましたhappy02heart04
イエイscissors

この後、水中でのサインの確認や、
水中及び水面でのタンク、ウェイトの着脱を練習して
プール講習は終了ですscissors

プールから出ると、モーレツにお腹が空いていることに気が付きました。
ゆっくり動いていても結構体力を使っているのかなぁ?

この後、Akiさんオススメのガーデナのベトナムフォーのお店に
連れて行ってもらいましたnote


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