先週の土日に過酷な修行(?)を乗り越え、
昨日、ようやく「オープンダイバーライセンス」を取得することができました
いや~、、、ツラかった
(しみじみ)
土曜日は初めての海での講習
ということで、店長のジェイさんに勧められて
ダンナchan
も誘って一緒にカタリナ島に行くことに
カタリナ島は、正式名称を“Santa Catalina Island”といい
チャネル諸島に属し、
パロスバーデスの半島から南へ40キロほどの所に浮かぶ島で、
大きさは石垣島よりも少し小さい程度。
リゾート地として大変人気で、
マリリンモンローが新婚旅行で訪れた島だそうです
アクティビティも色々。
人気のダイビングスポットである他にも、
パラセイリングやカヤック、島の周りを一周するラフティングツアーなどもあるし、
島の大半の面積が手つかずの自然のまま残されているため、
野生のバイソンが住んでいたりするので
島内観光ツアーも楽しめるという、とにかく数日滞在しても楽しい島だそうです
しかぁし、今回の目的はあくまでダイビングの講習
リゾーティー
な気分になってるばやいではありません
朝6時にガーデナにあるキャルダイビングのショップに集合(´Д⊂
ここで、この日一緒にダイビングするというお2人、
MiyukiさんとNakataさんを紹介されました。
この時はこのお2人が私のインストラクターをしてくれるのだとは知らず、
てっきり一緒に講習を受ける講習生だと勘違いして
「ダイビングはよく行かれるんですか~
?」なんて
トンチンカンな質問をしていましました( ゚д゚)
本日着用するウェットスーツのサイズ合わせを終え、
しゅっぱ~つ
ショップからみんなでバンに乗り、
ジェイさんの運転でロングビーチの波止場へ向かいます


↑ロングビーチにある“Catalina Express”の乗り場。

↑Catalina Express。これに乗ってカタリナ島まで行きます

↑ダイビング器材。これを運ぶのも結構な大仕事なのです
船が出るのは8時半ということなので、それまで朝食タイム
待ち合い室にある喫茶店でクロワッサンサンドを食べながら
出港を待ちます。
ジェイさんの計らいで随分早くから並んでいたおかげで
先頭に並ぶことができましたが、
8時半にもなると私達の後ろには長蛇の列ができていました

↑Catalina Expressの中。かなりキレイです
カタリナ島までは約一時間。

↑Long Beachの名物、タイタニックと同じ頃に活躍し、
今ではホテルとして機能しているクイーンメリー号の横を通って行きます
最初は和気藹々とおしゃべりをしていた一同。
みんな早起きをしたのでいつの間にか睡魔に襲われ、沈没。。
気が付いた時には既にカタリナ島が目の前に見えていました

う~ん・・・イマイチの天気
寒そう~~
ヤダな~中止になって島内観光に切り替えになんないかな~(・ε・)
・・とかいって根性の腐っている私は既に萎え萎えモード(笑)
ほどなくカタリナ島の小さな町、Avalonに到着

↓下を覗いてみると・・・なんか金魚みたいな魚がいる~~

↓コレです。

このお魚さんは“ガリバルディ(GARIBALDI)”といって、
カリフォルニア州の州魚だそうです
州魚なんてものもあるんですね

↑ガリバルディ(GARIBALDI)。※写真はサイトからお借りしました~
また、昔NHKで「海藻の森」と紹介された通り、
海にはジャイアントケルプが生い茂っており、
海面からも見ることができます

船着き場からダイビングスポットまで、
器材は運んでもらいますが人間は歩いて移動します
カタリナの町は、噂の通り地中海に浮かぶ島のようで
建物も可愛らしいし、町全体もこじんまりとしていてヨーロッパ風

Avalonの町は、開発が制限されているようで
これ以上大きくはならないそうです。
可愛らしくてとっても素敵な街並みでした


この、ハーバー沿いに弧を描いて並ぶオシャレ通りを歩いて行き、
ダイビングスポットに到着
↓こちらがダイビングスポットの目印の建物。
中はカジノだそうです


この建物の裏がダイバーの“入水”ポイント(笑)だそうで、
私達が着いた時にはすでに大勢のダイバーさん達が着替えたり
“入水”したりしていました。

↑こんなに寒いのに海の中入ってくよ~(;゚д゚)
・・・全身黒ずくめの怪しげな集団が一列に並んで静かに海に入って行く様は
確かに入水に見えます・・・
・・・・・・・・次は我が身・・・・・( ゚д゚)・・・・・。
・・・・・(;゚д゚)ゴクリ…
しかしこんな島まで連れて来られてしまっては
エスケープすることもできず、着々と入水準備が始められて行きます。
まずは器材のセッティング。
地面にポンプやBCDなどの器材を並べて行き、セッティングを行います。

セッティングが完了したらダイビングスーツを装着~

↑ダイビングスーツに着替えるダンナと、今日は潜らないというジェイさん。
準備している間に少しずつ晴れ間が見えて来ました

こんな寒い中海の中に入ったら死んでしまうと思いきや、
ダイビングスーツっていうのは中々暑いもので、
少し晴れ間が見えて来ると、中が蒸されて額に汗がにじむように
早く海にどばーーん
したくなってきました(笑)
器材を装着するとさらに汗が噴き出します

潜水するために“ウェイト”という重りを腰の周りにつけるのですが、
これが16キロ~18キロもあり、
さらに金属製のポンプも背負い子のように背負い、
重くて重くて、重力に任せてそのまま地球の中心までめり込んでいってしまえたら
どんなにラクだろうと思いました(;´Д`)
一歩一歩ずしんずしんと歩いて私達も“入水”ポイントへ
階段まで来たらフィンを履き、
手すりに捕まりながら後ろ向きに海に浸かっていき、
大きな波が着た瞬間にキックをして一気に海に入って行きます。
今日のインストラクターはジェイさんではなく、Miyukiさん。
海に入った後はフィンキックをして潜水ロープが伸びるブイまで泳いで行きます。
水が冷たくて気持ちいい(*´∀`*)
「はい、じゃあBCDから空気を抜いて潜っていきま~す☆」
とMiyukiさん。
えっ。さ、早速!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
そう言っている間にも、MiyukiさんもダンナもNakataさんも、
BCD(空気の調節ができるベスト)からぶしーっと空気を抜いて
ボコボコと水中に沈んでいきます
私も後に続いてインフレーターホースの排気ボタンを押し、
ひしっと潜水ロープを掴んでぼがぼが~っ
と水中へ
水の中を覗き込んでみると・・・・
水は青く、ジャイアントケルプがあちこちに生い茂り、
魚が沢山泳いでいてキレイ~

なんて感動しているのもつかの間、
どうもいつまで経っても私はぷかぷか浮いてしまい、
中々潜水できません

空気を抜くボタンを一生懸命ガシガシ押しているのですが、
一向に沈む気配はナシ。。。
Miyukiさんが近づいて来て私のインフレーターホースの排気ボタンを押すと、
私が押しても全然出て行く気配の無かった空気達が
勢いよくボゴボゴッと排出され、ようやく私も沈んでいきました。
初めての海の中
自分と同じ目線を沢山の魚が泳いで行くのを観るのは、
なんか不思議なカンジ
沈んでいく度に耳が「グキュッ」となって不快になるので、
こまめに鼻をつまんでフンッと息を吹き出して耳抜きをしていきます。
Miyukiさんは鼻をつまんでいる気配はありません。
なんでなんで~??
6~7mほどで水底に到着。
プールとは大違いの緊張感です
「ゆっくりと深く呼吸すること。」と教えられた通り、
とにかく落ち着いて呼吸することに意識を集中。。。
そんな中でも、あちこちから伸びてゆらゆらと漂うジャイアントケルプや
すい~っと泳いで行くカラフルな魚達が視界に入って来、
しばしその光景に見惚れてしまいます
カタリナの海の中は、こんな感じです↓
(写真はカタリナの紹介サイトから拝借させていただきました
)

↑ジャイアントケルプの森と、カタリナの海の魚達。

↑ガリバルディ達
正面から見ると、ひょうきんな顔をしていて
なかなか可愛いです(笑)

↑運が良ければ海中でアザラシ君と会えたりするそうです

私は講習で一杯一杯でアザラシ君を探す余裕などありませんでした・・・

↑そしてさらに運が良ければ出会えるという、ジャイアントシーバス
なんと、アザラシと同じぐらい大きいそうですよ~
こんなのに遭遇したらちょっと怖いですよね。。。
周りの景色にウットリしているうちに環境に慣れて来ると、
Miyukiさんの合図で潜水ロープから離れた所へ移動します。
海底に膝を着くと、早速課題開始!
まずは、Miyukiさんがマスククリアをして下さい、と合図しました。
プール講習の時ジェイさんがしてくれたように、
見本を見せてくれるのかと思いましたが
待っていても見本を見せてくれる気配はありません
プール講習から約2週間が経ってしまっていたので
マスククリアの方法を忘れてしまった私・・・
水面で確認しておけばよかった~

とにかく、「上を見上げながら鼻から思いっきり息を吐く」
ことだけは覚えていたので、
まずはギュッと目を瞑ってマスクの中にゴボゴボと水を入れます。
・・・私はコンタクトレンズを使っているのでこれだけでも結構恐怖を感じます・・・
さて、次が問題。
マスクの上を開けて鼻から息を出すんだか、下からだったか、
この一瞬で分からなくなってしまったのです。
よく分からないから、とりあえずマスクの上側を開けて
上を見上げ、思いっきり鼻から息を吹きますが・・・・
いくら吹いても吹いても冷たい水の感覚は無くならず、
ついに息を吐ききってしまい、それと同時に見上げた鼻から
思いっきり水が入って来、塩水が喉に流れ込んで
喉が焼けるような感覚がし、思わずむせそうに
・・・むせたら終わりだ~(;゚Д゚)
と、ここは何とかこらえるも、喉が焼ける不快な感覚と、
目を開けられない不安感が私を襲います。
今度は下を開けて水を吹き出してみますが、
こちらもマスクから水が無くなったんだか感覚では分からない上に
鼻から息を吹ききった途端に水が入り込んで来、
またむせそうになってしまい、もう限界に
焼けただれるような喉の痛みに耐えられなくなったのと、
一旦海面に上がってマスククリアの方法を教えて欲しかったのとで、
Miyukiさんに海面に上がらせて欲しいと、
目を瞑りながらジェスチャーで伝えましたが、
Miyukiさんはただ私がパニックを起こしていると思ったのか、
落ち着いて落ち着いて、と、私の腕をぽんぽんと叩いて
落ち着かせようとしています。
違うって~

喉が痛くて痛くて死にそうなんですってば~~
と、とにかく「お願いっ(>人<)」のポーズで固まったままの私。
ようやくMiyukiさんが私を掴んで浮上するのを感じました。
・・・目も耳も使えないことがこんなに不安だったなんて・・・
間もなくボゴボゴボゴッという音と同時に海面に顔を出すと、
Miyukiさんが私のインフレーターホースを掴んでBCDに空気を入れて
膨らませました。
ようやくマスクを外すことができ、私はゲホゲホとむせました
喉がむっちゃ痛いぃ~~
「本当は講習中は浮上してはいけないルールなのですが・・」
とMiyukiさん。
「でもあのままじゃ一生私はマスククリアできませんでしたよ~
」と私。
ここでもう一度、マスククリアの方法を教えてもらいます。
マスクの上から水を入れ、
思いっきり鼻から息を吐いてマスクの下から出す。
・・・下だったか~~~━(゚Д゚)━ !!!
ダンナ :「魚が集まって来てLuiのこと見とったぜ。」
Miyukiさん :「うん。すごい魚が集まって来てみてましたよ(笑)。」
・・・そんなワケあるかいっ(ノ`A´)ノ ⌒┫
サカナは、人間になんか全く無関心で泳ぎ回ってるのに
サカナの方から人間に関心を持って寄って来るなんてことが
あるワケないろうがっ!(土佐弁風。)
喉の痛みも消えぬうちに、再度挑戦するため、再潜水
再び潜水ロープに捕まってせっせと耳抜きしながら潜水していきます。
海底に着くと、MiyukiさんとOKサインを出し合い、
再び別の場所へ移動・・・しますが、
Miyukiさんに続いて泳いでいるうちに、
みるみるうちに私だけぷか~っと海面へ向かって浮いて行ってしまいました
な~じぇ~~

海底に戻ろうと頑張ってフィンキックするも虚しく、
あれよあれよという間に海面間近まで風船が如く浮いていってしまった私。
後ろから泳いで来たNakataさんが急いで足を掴んで
引き戻そうとしてくれましたが、
もはや風船化してしまった私を止めることができなかったらしく、
気が付いたら2人共海面に顔を出していました。。。
なんで私だけ浮いて行ってしまったのでしょうか
その答えは、どうやらBCDに少しでも空気が残っていた場合、
海底の深度で圧縮されていた残存空気が、
少し上がった時に外の水圧が下がって膨張し、
上がれば上がるほど膨張していくので
みるみるうちに浮上していってしまうのだそうです。
また、潜水する時は、BCDからの空気は少しずつ抜くのではなく、
一気に抜いてしまうこと。
この注意事項を頭に叩き込み、再度潜水チャレンジ
指示通り一気にBCDから空気を抜くと、
ちゃんと体は沈んで行きました。
先程と同じように、海底に着いたら別の場所に移動し、
マスククリアに再チャレンジです
マスクの上から水を入れ、下を開けて鼻から思いっきり息を吐く・・・
息が足りずにもう一度息を吸い込んでからもう一度鼻から吐き出し・・
少し手間取ったものの、ようやくマスククリア成功

Miyukiさんも、おめでとうと拍手をしてくれ、握手を交わします。
その後、見てごらんと、私の左横を指さします。
左を振り向き、ギョッとする私!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
そこにいたのは・・・
20・・・30・・40・・・??
何匹ともしれぬ魚達



私のことを観察しているかのように
無表情のぽ~~っとした顔をこちらに向けているではありませんか
サカナを真正面から長い間見る機会なんてあまりありませんよね。。
しかもこんな沢山のサカナと一度に向かい合うことなど
中々体験するものではありません。
線みたいに平ペッタイ体の妙な物体達は、
その場に静止して口をぱくぱくしながらじーっと私の方を見ています。
・・・何よ。一体何が言いたいのよ。。
言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよ。。
・・・・・・・・・・・・・。
サカナ達と私との間に流れる、しばしの沈黙の時
やがて、Miyukiさんの次の課題の合図と共に
ペペッと私が腕を振ると、
サカナ達はそそくさと、それぞれの方向へ去って行きました。
なんだってのよ、もうヽ(`Д´)ノ
ここで一旦陸へ上がり、休憩タイ~ム

あ~~~、しんどかった~~(*´Д`)=3
マスククリア、嫌いヽ(`Д´)ノ
しかし、「マスククリアは今後一番使いますよ。」とジェイさん。
「そうそう。海の中でマスクが曇って来たら自然にやるようになりますよ。」
とMiyukiさん。
え~~~。
あんなおっそろしいこと、出来ればしたくないんですけど。
もうできれば2度としたくないという私の願い虚しく、
2度目のダイブではマスクを全部海水で満たしての
全クリアや、
マスク自体を取っ払ってしまって装着し、
そこからクリアしたりだとかなんていう恐怖の課題が
普通の人はレギュレーターを外してもう一度つける、
レギュレータークリアの方を嫌がるそうですが、
私にとっては水中での唯一の情報器官である視界が奪われる
マスククリアの方が恐怖なのです
嫌なことはサッサと済ませてしまおう、
と、マスクのオールクリアもマスクの取り外しも
電光石化の勢いでこなしました。
水から出た後、
「マスクの取り外しは物凄い速さでしたね(笑)」とMiyukiさんに言われました
その他の課題も順調にこなし、いよいよ最後の課題、
「緊急スイミング・アセント」。
タンクの空気が完全に無くなってしまった時に、
緊急浮上する方法なのですが、
気を付けなければいけない点がいくつかあります。
まずは、肺の過膨張障害を防ぐために「アーッ」と息を吐き続けながら
浮上しなければならないということ。
水圧が下がると同時に肺の中に入った空気も
膨張していくので、肺の破裂を防ぐためにも、
浮上する時は肺の中の空気に気を付けなければなりません。
また、浮上する際に頭の上に障害物があることがあるため、
右手はスーパーマンのように上に突き出します。
BCDの中に残っている空気が膨張して急浮上するのを防ぐため、
左手はインフレーターホースの排気ボタンに添えます。
こんな感じで正にスーパーマンさながらのポーズを取り、
Miyukiさんの「3、2、1・・」の合図で
「アーーーっ」と声を出しながらフィンキックで一気に海面を目指します
が。
突然、何者かにガシッと足を捕まれ、
吐きだす声は「アーーーッ(; ゚Д゚)??」という疑問符付きに。
一生懸命浮上しようとしているのに
何者かに邪魔をされて一向に海面に辿り着けず、
息が無くなってきそうになり、
(ぐるじい~~~.∵・(゚ε゚ ))と今にも息を吸い込みそうになった所で
ようやく海面に到達。
「ぷっは~~~っ
」と息を吸い込むと同時に、
浮いてきたMiyukiさんに「な~にしてくれるだか~ヽ(`Д´)ノ
」と
思わず文句を言いそうになりました(笑)。
「1分間に18mを超える速度で浮上してはいけないので
浮上するのが少し早過ぎました。」
と、私が文句をいう前にMiyukiさんに言われました。
・・・そういえば、そんなようなことを習ったような
しかし、そんなことを言われても深度なんかよく分かりません。
1分間に18mを超えてはいけないということは・・・
仮にこの海が水深6mだったとすると、20秒かけて浮上しなきゃいけない
ということですよね。。
よく覚えていませんが、感覚的には私は10秒ぐらいで海面に近づいてきた
感じだったので、やっぱり早過ぎたようです(笑)
そんな感じで無事海での講習第1日目が終了
2回目のダイブが終わる頃には、
体が芯まで冷え切ってブルブル震えていました
(((゚皿゚)))

この日の水温は15℃だったそうです。
普通のプールの感覚でいったら「そんなん、入れるかーーっ(ノ`A´)ノ ⌒┫
」
って感じですよね
しかし、ダイビングの場合は暖かい方だとか
この時の私がここまで冷え切ってしまったのは
ダイビングスーツが少し大きかったせいらしいです。
確かに、まるでドラえもんかよ、というくらいにお腹周りや腕が
たっぷんと余った感じだったので。。
次回はもう1サイズ落とすことになりました。
ダイビング後は速やかにお着替え
もちろん、綺麗な更衣室もなければシャワーなんて物もありません。
シャンプーにトリートメント、洗顔料と簡単なメイク道具を持って行った
私が愚かでした
ダイビングをする人は、そんなオンナノコちっくな身だしなみを
気にしてはいけないのです。
ただ、迅速に行動あるのみ
トイレでダイビングスーツを奮闘しながら脱ぎ、
ササッと体を拭いたらもう服を着てしまい、
メイクをする時間はおろか
全身に日焼け止めクリームを塗る時間などもちろん無く、
UVカット帽子と日焼け防止グローブに全てを託して
ドすっぴんのまま島の中を散策いたします

ダイビングが終わった頃にようやくカラッと晴れてきました
遅いんだってば~~

帰りの船の時間まで、しばしAvalonの町をプラプラ。



↑カタリナ島では車の量が厳しく規制されていて、
島民の車の申請は予約待ち状態なのだそうです。
その代わりに活躍しているのがこのゴルフカート。
「ゴルフ場から半径5m以内なら乗り回して良い」という州法があるそうですが、
島内にゴルフ場があるカタリナ島では、
車の代替手段としてこのゴルフカートが主な交通手段として使われているそうです。
でも、当然電気自動車なのかとおもいきや、
このゴルフカートはほとんどがガソリン式だそうです
全然環境保護になってない気が。。

↑海辺で優雅にくつろぐ人々。

↑こんな可愛い形のバスが走っています
せっかく来たので島の中をもう少し探検してみたかったのですが、
残念なことにこの日は日帰り。
しかも、朝4時半起きとダイビング疲れにより、
船が来るまでの時間のほとんどはベンチでのお昼寝タイムに
なってしまいました
まったりと帰りの船に揺られ、
ジェイさんの車でガーデナに戻ると、
まずはジェイさん宅のお庭で器材洗い
使った器材を全て真水ですすぎ、干します。
その後はショップに戻り、ログブックづけ。
この日に潜った深度や時間、習得したスキルなどを
書き込んで行きます。
ログブックづけが終わったらこの日は終了
クタクタの私とダンナ。
トーランスの沖縄料理屋、shinで美味しい沖縄料理を食べて
ちょっと回復し、帰路につきました

初めての海ダイブの感想は・・・
感動もしたけど、やっぱり怖かったです
特にマスククリア。
裸眼の人と違ってコンタクトの人は完全に視界が無になってしまうので、
万が一誰かに蹴っ放られてマスクが外れたりなんかしてしまった日にゃ、
私は絶対にパニックになる自信があります(笑)
(↑このケース、よくあるのだそうです。。。
想像しただけで恐ろしい
)
でも、メキシコのコスメル島の海には是非潜ってみたい
ガンバレ、私~~~
→翌日につづく。
↓いつも応援ありがとうございます

にほんブログ村

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
最近のコメント